SX4 S-CROSSは2013年の発売以来、乗用車とSUVを融合させたクロスオーバーSUV。欧州を中心に好評を得てきた。今回の全面改良にあたり、新型S-CROSSはSUVらしいスタイリングや快適性に加えて、スズキ独自の四輪制御システム「オールグリップ」を搭載して走行性能と安全性を兼ね備えた。
ボディサイズは、全長4300mm×全幅1785mm×全高1585mm。先代SX4 S-CROSSから全幅で20mm、全高10mmアップ。全長はキープだ。
【画像】よりアグレッシブな見た目に…スズキの新型SUV
特徴はフロントフェイス。大型グリルや特徴的な3灯式LEDポジションランプを採用、ボンネットとともに高く位置に置くことで、SUVらしいたくましさを主張している。タイヤハウスにはスクエア形状のモールディングを施し、さらにボディサイドには流れるようなショルダーラインを引いている。リヤもフロントと同じくランプ類とバンパー位置を高く設定して躍動感を表現。
インテリアは、翼を広げたように伸びやかなデザインが印象的。中央には9インチの大型はHDディスプレイを採用している。
エンジンは1.4L直噴ターボで、最高出力は95kW/5500rpm、最大トルクは235Nm/2000~3000rpm。欧州仕様には48ボルトのマイルドハイブリッドを採用。モーター出力は10kW/50Nm。従来助手席下に搭載していたリチウムイオン電池は、車体中央付近に移設されているようだ。
11月25日にウェブ上で行った発表会において、スズキの鈴木俊宏社長は、「新型S-CROSSはスズキのSUVへの思いを詰め込んだモデルに仕上がった。環境対策の先頭をきる欧州向けには、すでに乗用車全てにハイブリッドを採用しているが、2022年よりストロングハイブリッドモデルのラインアップを強化する。新型S-CROSSも、2022年後半にはストロングハイブリッドモデルを導入する。さらに、コネクテッドサービスを導入し、お客様により便利で快適なクルマのご利用を提案していくことを計画している」と述べている。
そんなストロングハイブリッドモデルには、駆動用モーターとオートギヤシフト(AGS)を組み合わせたスズキ独自のシステムを採用。
このシステムは、現在日本ではスイフトに搭載されているハイブリッドの改良版か? ライバルであるダイハツも、ロッキーにハイブリッドモデルを追加するなど電動化を進めている。軽自動車への転用も含めて、2社の電動化戦略から目が離せない!
〈文=ドライバーWeb編集部〉

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