1月14日から開催された東京オートサロン2022の出展ブースを飾ったのは、1月12日に発売されたばかりの新型レクサスLXベースのカスタマイズ仕様。
【画像】ジャオスがカスタムした高級SUV「レクサスLX」
4×4パーツブランドのフロントランナーであるジャオスが着目したのが、3つのディファレンシャルロックによる高い走破性と専用エクステリアでレクサスの新たなオフロードイメージを提案するLXの「OFFROAD」グレード。「多様化するユーザーのニーズやライフスタイルに応えたい」という、レクサスとジャオス両社の想いを具現化したのが、OFFROADグレードをベースにした「LX600 OFFROAD JAOS ver.」だ。
力強い走破性を体現したLX600 OFFROADのデザインに、ジャオスならではのラギッド感を強調したカスタマイズを施しユーザーの「冒険心」を刺激する。
エクステリアは軽量・高剛性のインフュージョン成形によるCFRP(炭素繊維強化樹脂)製のフロントスキッドプロテクター、リヤスキッドプロテクター、オーバーフェンダーtype-Rでコーディネート。足元には海外のラリーレイドにも参戦する「TEAM JAOS」が鍛え上げたエンケイ製20インチアルミホイール「JAOS TRIBE CROSS」が装着され、LX600 OFFROADのパフォーマンスの高さを際立たせるスタイリングを提案する。
話題沸騰中のランドクルーザー300系も「ジャオススタイル」でコーディネート。定番アイテムのフロントバンパーガードとフェンダーガーニッシュtype-X、に加えて、ドアハンドルプロテクター、マッドガードIII、サイドステップとリヤスポイラーのブラックアウト化など、程よくアクセントを効かせることで目を引くスタイリングに。
ルーフまわりは堅牢な作りのフラットラックで囲われ、ブラケットを介して取り付けた5連のLEDフォグランプ26Cイエローが「アドベンチャーテイスト」を演出。
足まわりはへたりを防ぐチタンを配合したBATTLEZのリフトアップスプリングTi-Wに、車高変化で左右にずれるリヤのホーシングを適正値に戻すラテラルロッドを組み込み、国内未発売のTOYOオープンカントリーR/T(LT285/55R20)とジャオスのオリジナルホイール、TRIBE CROSS(20×9.0J インセット+55)を履かせた。最小限の変更でも確実にノーマルからの「代わり映え感」を表現できるのは、4×4カスタムの勘所を心得た老舗ならではだ。
ジャオス
0279-20-5511
www.jaos.co.jp/
<文と写真=湯目由明>

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