ボディサイズは、全長4890mm×全幅1920mm×全高1695mm、ホイールベース2850mm。先代と比べると、全長はそのまま、全幅はプラス25mm、全高がマイナス10mm、ホイールベースはプラス60mm。タイヤサイズは、19インチと21インチを設定。
エクステリアでまず目を引くのが、レクサスの象徴であるスピンドグリルの進化だ。そのグリルは、ボディ同色部をレクサスの「L」マーク下端まで下げ、下方向に向かってグラデーション。ボディとグリルの境界を融合させたシームレスな表現は「スピンドルボディ」と呼ばれ、新しいアイデンティティの独自性の表現に挑戦している。
【画像】顔が新しい! 新型レクサスRX
リヤまわりでは、先代に引き続きフローティングピラーを採用。リヤコンビランプは最新レクサスに共通する一文字タイプだが、レンズをボディサイドまで回り込ませることでワイドなシルエットをより強調した。全体的を見渡してみると、新しさは感じるものの、奇をてらった感はない。ラグジュアリーSUVとしての正常進化と言えるだろう。
インテリアのスッキリ感も最新レクサスに共通するデザイン。人が馬を操る際に使う「手綱」に着想を得た「Tazuna Concept」に基づき、ステアリングスイッチとヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、視線移動や煩雑なスイッチを操作を排除して運転に集中できるコックピットとした。
驚きはパワートレーンだ。NXにはない、新たなシステムを投入。それが、RX500h Fスポーツ パフォーマンスに採用される、2.4L直4ターボ+モーターの4WDハイブリッドだ。
新型RX用に開発されたこのパラレル式のハイブリッドシステムは、高トルクな2.4Lターボとモーターのフロントユニット、さらにリヤに搭載される高出力モーター「eAxle(イーアクスル)」を組み合わせたDIRECT4。緻密な四輪駆動制御で、前後輪のグリップ力を最大限に生かし、車両姿勢のコントロールも行いながらダイレクトかつトルクフルで気持ちのいい走りを実現。新型RXにおける、もっともパワフルなパワートレーンだ。
このほか、2.5Lと前後モーター、さらに18.1kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを組み合わせる2.5LのPHEVのRX450h+(4WD)、2.5LハイブリッドのRX350h(FF/4WD)、2.4Lターボ+8速ATのRX350(FF/4WD)をラインアップしている。
ラグジュアリーSUVのパイオニアとして、まさにレクサスの威信をかけてのフルモデルチェンジ。新型RXのチーフエンジニア、大野貴明氏は下記のようにコメントしている。
「初代RXがラグジュアリーSUVとして誕生して24年。これまで世界各国の多くのお客様にご愛顧をいただきました。
〈文=ドライバーWeb編集部〉

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