一部改良の目玉はマニュアルトランスミッション(MT)の設定。3L直列6気筒ターボエンジンを積むRZグレードに、BMWのハードウェアをベースに新開発した6速MTを搭載。シフトダウン時にブリッピングを自動的に行うiMTを採用した。MT専用の室内サウンドチューニングにより、加速時の高揚感を演出したという。シフトノブは操作しやすい球体形状で、トップにGRロゴを配している。燃費は8速ATの12.1㎞/L(改良前は12.0㎞/L)に対して、6速MTは11.0㎞/Lをマーク。価格は8速AT車と同じ731万3000円だ。
【画像】6速MTのシフトノブ
また、全車を対象として、ハンドリング性能や乗り心地を向上させた点も特徴。電子制御サスペンションAVSの制御やショックアブソーバーの減衰特性をチューニングしたことによって、ロールバランスや乗り心地を改善。スタビライザーブッシュの特性の見直しで、操舵初期のレスポンスを向上した。同時にシャシー制御系の変更によって、操舵フィールや限界域でのコントロール性がアップしている。
RZグレードの足元には新デザインの19インチ鍛造アルミホイールを採用。GRヤリスやGR86との意匠の統一を図り、スポーク形状や断面形状を見直して軽量化(1本あたり1.2㎏軽量に)や高剛性を両立した。プレミアムチタンダークシルバー塗装を新たに採用、レースシーンにふさわしいイメージを演出している。
ボディカラーは全車にボルカニックアッシュグレーメタリックとドーンブルーメタリックを新設定。RZグレードにはメーカーオプションとしてタンカラー本革内装を新たに採用した。
さらに、音響関連ではRZグレード、SZ-Rグレードに標準装備となるJBLプレミアムサウンドシステムのサウンドチューニングを最適化して、音質を向上させた。
今回の一部改良と同時に、RZの6速MT車をベースとした特別仕様車「RZマットホワイトエディション」をリリース。その名のとおり、専用のボディカラーであるマットアバランチホワイトメタリックを採用、造形の力強さと走りのイメージを際立たせている。室内に上質で落ち着いた雰囲気をもたらすタン内装を組み合わせることで、スポーツカーらしさと上質さを兼ね備えるモデルに仕立てている。特別装備は助手席前の“Matte White Edition”カーボンオーナメントやおくだけ充電、充電用USB端子(2.1A)など。
〈文=ドライバーWeb編集部〉

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