【画像】フロントグリルに注目!新型レクサスRX
パワートレーンは大きく3種類。
最上級となるRX500h Fスポーツ パフォーマンスには、2.4Lターボ+6速AT+モーターの「2.4L-T DIRECT4」を採用。価格は900万円で、駆動方式は4WDのみ。基本的にクラウンRSと同じ同じシステムだが、車両重量などの違いによりRX用に最適チューニングを施している。
RX450h+ バージョンLはプラグインハイブリッドモデル。2.5L+モーターに大容量バッテリーを組み合わせる「2.5L PHEV E-Four」を採用。価格は871万円で、駆動方式は4WDのみ。
エントリーモデルとなるRX350は、2.4Lターボ+8速ATを搭載する純エンジン車。RX350 Fスポーツは4WDのみで706万円、RX350 バージョンLはFFが664万円、4WDが705万円。
なお、ニーズの高い2.5Lハイブリッドモデルは、今回の立ち上げでは用意しない。
本日より受注を開始する新型RXだが、気になるのは部品供給不足などに起因する納期の長期化だ。新型NXもそうだったが、受注を取れるだけ取り、生産能力を大幅に超えてしまい納期が不透明に。その結果、受注停止に至ってしまった(新型NXは11月18日時点でも受注停止中)。
そんな納期の不透明化を避けるべく、新型RXでは販売店に対して受注の上限台数を通達するという。ちなみに日本の月販目標台数は700台、年間では8400台だ。ほか、グローバル主要地域では北米9000台、中国3700台、欧州1500台(いずれも月販)。日本での納車は、来年1月から来秋を予定。
売れに売れるであろう新型RX。長引く部品供給不足のなか、あっという間に受注停止に至ってしまいそう。納期不透明になるよりはまだいいのかもしれないが…。レクサスでは、今後も生産能力拡大などに向けて鋭意取り組んでいくとしている。
〈文=ドライバーWeb編集部〉

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
