【画像】よく見たらヘッドライトがリトラクタブル!?
発表のプレゼンテーション映像にも映り込んでいたビジョンスタディモデル。映像では、低いフロントノーズや小さなヘッドライトが印象的(よく見ると、リトラクタブルになっている?)。かつてマツダが公開したRXビジョンやビジョンクーペなどを連想させるカッコいい佇まいだ。
プレゼンテーションでは、このビジョンスタディモデルに関して説明はなかったが、今回の「中期経営計画のアップデートと2030年に向けた経営の基本方針」の内容から察するに、電動スポーツのスタディモデルとして捉えてもよさそう。
今後の具体的な取り組みとして、マツダは今回下記のように説明している。
◇◇◇
1.カーボンニュートラルに向けた取り組み
2050年のカーボンニュートラルに向け、2035年にグローバル自社工場のカーボンニュートラルを中間目標に掲げ、省エネ、再エネ、カーボンニュートラル燃料の活用の3本柱で取り組みを進めていきます。地域にお住まいの皆さまや地域社会と共生しながら、持続可能な循環型社会の実現に貢献してまいります。
2.電動化戦略
2030年までを3つのフェーズに分け、柔軟に電動化に対応してまいります。第1フェーズでは、既存資産であるマルチ電動化技術を活用し、魅力的な商品と環境負荷の低減を両立していきます。第2フェーズでは、新しいハイブリッドシステムを導入するとともに、電動化が先行する中国市場において、EV専用車を導入するほか、グローバルにバッテリーEVの導入を開始いたします。第3フェーズでは、バッテリーEV専用車の本格導入を進めるとともに、電池生産への投資などを視野に入れてまいります。なお、2030年時点のグローバル販売におけるEV比率は、25%から40%を想定しています。
3.人とITの共創によるマツダ独自の価値創造
人を深く研究し、人体や脳のメカニズムを理解・モデル化することで、高度運転支援技術の開発を加速させ、2040年を目途に自動車技術で対策可能なものについて、自社の新車が原因となる「死亡事故ゼロ」を目指します。また、AIやITを使いこなせるデジタル人材への投資を進めてまいります。
4.原価低減活動とサプライチェーンの強靭化
バリューチェーンとサプライチェーン全体を鳥瞰し、ムダ・ムラ・ムリを徹底的に取り除く取り組みを通じて、原価の作りこみを行い、原価低減力と減産抵抗力を強化していきます。
◇◇◇
新しいハイブリッドシステムの開発、およびEV専用車の本格導入を目指すなど、2030年までに一気に電動化を進める構え。その先にあるのは今回のビジョンスタディモデルのような電動スポーツカー、だろうか。
〈文=ドライバーWeb編集部〉

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