・RZハイパフォーマンス:498万円(6速MT)/533万円(8速AT)
・RZ:449万円(6速MT)/483万円(8速AT)
【画像】改良版GRヤリスを写真で見る
今回の改良で、1.5リッターガソリン+CVTの2ペダルモデル「RS」は廃盤に。全車1.6リッターターボの4WDモデルとなった。なお、モータースポーツシーンでの使用を想定した競技ユーザー向けグレード「RC」は継続設定されている。
追加設定されたGR-DATは、幅広いドライバーがスポーツ走行を楽しめ、レースでMTと同等に戦えるATを目指して開発された8速AT。「GR-DAT」は、「GAZOO Racing Direct Automatic Transmission」の略だ。
1.6リッターターボエンジンは、304ps/400Nmまでスペックを向上。内外装も「モータースポーツでの使われ方」を意識した改良が行われている。特にインテリアはプロドライバーとともにドライバーファーストなコックピットを追求。ドライビングポジションを見直すとともに、操作パネル・ディスプレイをドライバー側に15度傾けて設置したほか、ハーネスで体をシートに固定した状態でも使いやすいスイッチ配置にするなど、視認性と操作性を磨いている。
また、改良後のGRヤリスをベースとした特別仕様車「オジエEdition」と「ロバンペラEdition」をそれぞれ100台限定で設定。価格は下記のとおり。
・オジエEdition:845万円(6速MT)
・ロバンペラEdition:845万円(6速MT)
以上2モデルは抽選販売となる。3月21日~3月31日の機関で店頭申込を受付(GRガレージ限定)。4月18日当選連絡があり、それ以降商談へと進む予定だ。
オジエEditionは、新規色の「マットステルスグレー」を、ロバンペラEditionには「三色塗装」をそれぞれ採用。「三色塗装」には、ロバンペラ選手の友人のデザイナーによるデザインを採用。カッティングシートではなく、塗装のみで三色の塗り分けにチャレンジしている。また、各ドライバーの好みに合わせた走りを実現すべく、専用の四駆制御モードを開発。標準仕様の「グラベル」、「トラック」と置き換える形で、それぞれ2モードずつ専用制御を設定した。
なお、3月28~31日の期間で、東京ミッドタウン キャノピー・スクエアにおいて進化版GRヤリス、オジエEdition、ロバンペラEdition、GRヤリス ラリー1ハイブリッドの展示を予定している。
〈文=ドライバーWeb編集部〉

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