開催日:2025年9月6日(土)~7日(日)
開催場所:静岡県富士宮市・朝霧高原「ふもとっぱら」
デリカD:5、デリカミニ、トライトン、アウトランダーPHEV…アウトドアと相性抜群の現行車や、パジェロ、ランエボ、ギャラン、ジープといったブランドの歴史を紡いできたレジェンドが富岳の麓で一堂に会し、ユーザーとその家族や仲間が同じ時間を共有する。1991年にスタートし、今回で21回目となる「スターキャンプ」は、自動車メーカーが主催する大規模なキャンプイベントではもっとも歴史があり、「スタキャン」の愛称で広く親しまれている。
スタキャンの長い歴史を感じるのが参加者の顔ぶれ。親はキャンピングトレーラーをけん引したアウトランダーPHEV、ベテランキャンパーの子供はデリカD:5、免許取りたての孫はデリカミニという三菱車好きの3世代キャンパーや、子供のころ参加したスタキャンが楽しくて、免許を取得してからずっと三菱車を乗り継いで念願だったトライトンを手に入れたという「純正培養」のファン、そしてデリ丸。の癒されキャラに惹かれて初めてのマイカーにデリカミニを選んだという若い女性ユーザーも。世代を超えて個性豊かな「三菱車のオーナー」であることを共感し合えるのがスタキャンの魅力だ。
会場は例年と同様、東京ドーム約5個分の広大なふもとっぱらキャンプ場を丸ごと貸し切り、モノづくりワークショップやさまざまなアウトドア体験、ゲーム、アクティビティ、キャンプファイヤー&スペシャルライブ、オリエンテーリングなど、スタキャンだけの特別なテーマパークに変身。抽選で選ばれた約400組の参加者がそれぞれのスタイルで1泊2日のキャンプを楽しんだ。
クルマ関係のコンテンツも充実。富士山をバックに8月22日から予約注文がスタートした新型デリカミニをひと足早くチェックできる「新型デリカミニ展示」、ふもとっぱらキャンプ場内の特設林道コースで三菱車のタフな走りを体感できる「ネイチャードライブ! わくわく試乗体験会」、最大傾斜45度の急坂登坂が体験できる「4WD登坂キット同乗体験会」、三菱車カスタムでおなじみのアフターパーツ/キャンピングカーのメーカーやショップの最新デモカー展示など、三菱車の魅力をさまざまな角度から訴求した。
オートフラッグス
フレックス・ドリーム
ロードハウス
エルフォード
MDFエクイップメント
JAOS
■スタキャン参加者に三菱車の魅力を聞いてみた!
近藤充弘さん
トライトンGSR
〈通勤に使えるラリー車です!〉
「ダイナミックシールドになる前の5代目トライトンが欲しくて正規輸入されるのを待っていたのですが、新型の予想CGを見て『これだ!』と、長年続けた2輪オンリー(ヤマハのMT-01)の生活に別れを告げました」と語る、近藤さんの前職は某正規ディーラーのメカニック。業務で用品の取り付けを行っていたので、カモフラ柄のラッピングフィルム施工も含めてすべてDIYでこなしている。
トライトンを「通勤に使えるラリー車です」と評価。素直なハンドリングでサイズや車重からは想像できないほどよく曲がり、ブレーキが効く。
ちぁこパパさん
トライトンGSR
〈トラックとは思えない走りのよさに感動〉
前期型デリカD:5のガソリンとディーゼルを乗り継ぎ、トライトンの発表と同時に注文。セカンドロットを手に入れカスタムを楽しむ。「突き上げが強くて乗り心地が硬いなど、いかにもトラック的な乗り味を想像していたら、とても快適で拍子抜けしました。AYCがよく効き、コーナリングでアクセルを踏んでもタイヤが鳴きません」と印象を語る。JTOC(ジャパントライトンオーナーズクラブ)に加入し、オーナー同士で交流を図る。
マーくんさん
トライトンGLS
〈キャノピーを載せるためにGLSを選んだ〉
純正キャノピーを載せたいのでスタイリングバーの付かないGLSグレードを選んだ。「家族みんなでキャンプに行くとそれなりの荷物量になるのでトノカバーじゃダメなんです。キャンプ道具を高く積み上げても荷崩れせず雨に濡れないキャノピーはマストです」
純正キャノピーは納期が長く注文から半年ほど経ってようやく入荷した。「さすが純正。3方向にポップアップウインドーがあって使い勝手がいい。フィッティングや造り込みのよさも抜群だから待った甲斐がありました」
ふだんは奥様の通勤車として活躍。
TSUBASAさん
トライトンGSR
〈キャビンと荷台が隔てられ車内が匂わないのが◎〉
これまで乗ってきた愛車がシルビア、ヴォクシーと、4WDに縁のなかったTSUBASAさん。「キャンプやアクティビティ系のレジャーを楽しんでいたので、それならば四駆のほうが都合いいかなと思って」トライトンを選んだ。
ヴォクシー時代はキャンプ道具に付いた匂いが車内に漂うのが不満だったが、キャビンと荷台が隔てられたトラックは匂わずに快適。キャノピーはタイのCARRYBOY製。後席にモニターが備わりゲームや動画視聴を楽しめる。
木村さん
トライトンGSR
〈ドローン撮影の機材運搬とキャンプに大活躍〉
トライトンの購入時に純正キャノピーを注文したものの、待てど暮らせど入荷せず…キャンプのシーズン前に装着したかったのでネットで探してヒットしたのが、MDFエクイップメントで取り扱うアルファーイノベーション社製のキャノピートップだった。「ホワイトダイヤモンドのボディ色と対比になるようにルーフレールも含めてマットブラックで塗ってもらいました」。仕事でドローン撮影を行うので、機材運搬にとても重宝している。
■スタキャン参加者はに三菱車の魅力を聞いてみた
SaSaKiさん
デリカD:5
〈三菱車で育ち、自身も三菱車オーナーに〉
実家がパジェロに乗っていて、ずっと三菱車で育ったSaSaKiさん。自身もかつてパジェロミニに乗っていた三菱車好きで、チャンスがあればランエボやトライトンにも乗ってみたいそうだ。子供が生まれたのを機に「キャンプでも使える四駆のミニバン」という条件で選んだのが、3列シートのオールラウンダー、デリカD:5だった。
Y.Nさん
デリカミニTプレミアム
〈新型デリカミニをデモカーに導入します!〉
親子2世帯でデリカD:5とデリカミニで参加したY.Nさん。「じつはデリカミニは母が気に入って導入したお店のデモカーなんです」と明かしてくれた。家業は群馬県吾妻郡東吾妻町にある中曽根自動車で、地域密着の修理工場と併せて三菱自動車のサテライトショップも展開している。「勾配のきつい山道が多く、車重の重いスーパーハイトワゴンはターボが必須。グリップコントロールやヒルディセントコントロールが標準のデリカミニは大人気で、ウチでも7~8台販売しました」。すでに2代目デモカーの新型デリカミニも注文済みだ。
ギャランラムダさん
1978年式ギャランΛスーパーツーリング
〈ブラウン管越しのΛが眩しくて…〉
テレビドラマ「華麗なる刑事」をご存じだろうか。ロス帰りのエリート刑事が草刈正雄、鹿児島出身のはみだし刑事が田中邦衛(役名は南郷五郎)という配役で、草刈演じる主人公の高村一平が駆っていたのが2ドアHTのギャランΛで、それに憧れたオーナー(女性)のギャランラムダさんが16年前に購入。「通りがかりの人が知ったかぶりしてΣとか勝手なこと言っていくんですよ。いや、Σは4ドアだよ…って心の中でつぶやいています(苦笑)」。
部品の入手が大変そうだが。
<文=湯目由明 写真=岡 拓>

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