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カタログギフト、交換忘れはどうなるの?

カタログギフト、交換忘れはどうなるの?
カタログギフトをもらう機会も多い季節です。
ジューンブライドで、披露宴のおよばれなどが増える時季。

いまや披露宴の引き出物といえば、「カタログギフト」が主流になっているけど、これって選ぶ楽しみがある半面、かなり迷ってしまい、結局、期限ギリギリになってしまうなんてことも珍しくないのではないだろうか。
自分のまわりでも、「候補に付箋をたてまくって、その後、長期間忘れていた」とか、「ふと気づいたら期限間近で、選べず、身内にあげた」なんて人もいる。
さらには、「迷ってるうちに、期限を過ぎてしまった」なんて人もいそうだけど……。

そこで、疑問。
カタログギフトの交換の期限を過ぎてしまった場合、どうなるの? 期限が迫ったら、催促してくれたりするもの? あるいは、「期限切れの人に自動的に贈られるアイテム」なんかがあったりする?
カタログギフトでおなじみのシャディに聞いた。

「カタログギフト券は、1年間の有効期限で国に登録された前払い式証票ですので、期限が過ぎれば無効になり、ご利用はできません。ただ発行日から1年間有効ですので、発行後約3ヵ月間でほぼ100%に近い交換実績となっております」
交換の有効期限は、カタログによって、3カ月程度の短いものから、1年ぐらいのものまでと、短かったり長かったりするイメージがあったのだけど、実際は「発行日より1年間」になっているという。
統一の期限だったのですね……。

ところで、「1年間」となると、かえって交換を忘れてしまいそうな気が……。

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