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『進撃の巨人』エルヴィンとリヴァイはどちらがモテる?【ラブホの上野さんの空想恋愛読本】

       
Twitterフォロワー20万人超のラブホスタッフ上野さんによる「空想恋愛読本」。本連載では、マンガ・ドラマ・アニメ等の登場人物が現実にいたらモテるのか分析。そこから女性にモテるためのアドバイスを導き出します。

巨人から逃れるために人類が壁の中で生活をする。

そんな斬新で過酷な設定で大人気の漫画『進撃の巨人』。
数多くの伏線に、生きるということの厳しさ、そして立体機動装置を駆使した激しいアクションが人気の作品ですが、今回はその中でも「大人の男性」に分類される二人の男性のうちどちらがモテるかということを考察させて頂きます。

1人目は「エルヴィン・スミス」。
2人目は「リヴァイ」。

二人とも調査兵団の先輩として主人公のエレンの前に登場するキャラクターで御座いますが、果たしてこの二人が現実にいた場合、どちらの方がモテるのでしょうか?

二人に共通する魅力「目的のためなら手段を問わない」


この二人はいわゆる少年漫画の中では、非常に珍しい特徴を持っていると言わざるを得ません。
それは「目的のためなら手段を問わない」ということ。

多くの少年漫画において「目的のためなら手段を問わない」というのは「悪役」のセリフで御座います。101人を救うためならば100人を殺すことも厭わない。こんな行動は間違いなく悪役の行動理念であり、少年漫画の王道「週刊少年ジャンプ」の主人公であれば『デスノート』の夜神月くらいしかこんなことを言いません。通常の少年漫画の主人公であれば「俺は全員救ってみせる!」と言うのが普通でしょう。『ONE PIECE』のルフィは間違っても「ウソップ、悪いんだけどゾロとサンジを救うために死んでくれねえか?(ドンッ!!)」とは言いません。

ですが、現実は漫画ではありません。そして『進撃の巨人』の世界もまた普通の漫画のようにそんな理想論が通用する世界ではないのです。101人を救うために100人を殺すことを躊躇っていては、結局「201人」が死んでしまう世界。そんな世界においては「101人を救うために100人を殺す」という判断を冷徹に下せる人間でなくてはならないのです。

もちろん、201人全員が救えるのならばそれに越したことはないのですが、残念ながら人間はそんなに有能では御座いません。
自分に今できる最善を冷徹にこなす。これこそが過酷な世界において求められる能力なのかもしれません。
そして残念ながら、現実もまた『進撃の巨人』ほどではないにしても過酷な世界であることは間違いないのです。

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2017年1月9日のスマダン記事

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