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処女喪失時に女が思ったこと、童貞の夢ぶち壊すその真実


初めては、あまり記憶に残っていない


ちなみに少女漫画などでは、多くの女性が理想とする男性と恋に発展し、初めてのキスや、ロマンチックなベッドシーンが描かれています。感動したヒロインは涙ぐみ、顔を真っ赤にして「一生忘れない」とかなんとか、甘い言葉をささやくわけですが、これもまた、現実の女子はこうではありません。

そもそも、処女喪失は痛みや格好、肌の触れ合いなど衝撃が大きすぎて、細かいことを覚えていません。
「痛かった!」「恥ずかしかった」「思い出したくない」などなど、処女喪失時のエピソードを集めれば、当時の彼の偉大さを語る人は一人もおりませんでした。

よくアダルト作品では(実際の男性にもいます)「俺のことを忘れられない体にしてやる」なんてうそぶく男性がいますが、はっきり言って、女は男のセックスを忘れます。忘れないにしても「すごくエロかった人」くらいにしか、覚えません。
体が忘れられず、うずく……なんてロマンチックな構造にはなっていませんので、残念ですがご理解を。


初めてのディープキスは、恥ずかしくてまずい


セックスとワンセットで大切なのが、接吻でございます。それもクチビルが触れる軽いものではなく、唾液と舌がまざりあうディープキス(以下Dキス)!
漫画などの2次元創作では唾液が糸を引くエロティックな描写として描かれますが、現実問題、唾液が糸を引くと、体が汚れ、そして臭くなるので歓迎されません。
以前インタビューした女性は、彼氏がキスの際顔中を舐め回すタイプだったらしく、行為中に自分の顔の臭さで萎えると話してくれました。初めてのキスについても話を集めてみると、他人の唾液の匂いと味と暖かさに、正直気持ち悪さを感じた人もいました。
“ファーストキスはレモンの味”なんて例えたりしますが、当たり前ですが、それはレモンガムでも噛まないと手に入らないですし、Dキスくらい激しいなら、ガムを噛んでも唾液のパンチに負けてしまうでしょう。

今回は男の処女に対する夢を、1つ1つぶち壊してみました。
女にとってセックスは男と違って、入れて動かせば気持ちよくなるという単純構造ではありません。女性経験を積むにも人により限界がありますが、1つ言えることは、経験豊富な男性の中にも“下手くそ”はいるということです。
つまり、セックスは経験とともに覚えていくものではあるものの、うまさは数の問題ではないということ。つまりこれから経験を積み始める童貞の方にも、テクニシャンになれる可能性は十分あるわけです。
お盆が終わりかけて、夏も後半戦に突入しました。童貞の皆さん、この夏はいろんな意味で一皮向けて、大人になろうではないですか!
(おおしまりえ)

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