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松岡修造インタビュー「僕は冷静なのかもしれませんね」


松岡修造が考える真の「グローバルな人間」


そして若い時から海外を舞台で活躍してきた修造さん。「修造チャレンジ」でジュニアの選手相手に世界の厳しさを語る場面も印象的です。
スポーツだけではなく、あらゆる分野でグローバル化が進んでいますが、やはり日本人はどんどん世界を目指すべきなのでしょうか。

「テニスに関して言うと、No.1を目指すなら、環境面の違いなどから、世界に出ざるを得ないですね。でも例えば野球とか勉強とかで、行かなきゃいけないかというと、僕はそうは思ってない」

必ずしも世界に出なくても良いと考える修造さん、真意を次のように語ります。

「日本で出来ることはしないといけないんですよね。まずは日本の文化というのを知るべきじゃないかなと。それから海外に出れば、日本の良さも世界の良さも含めた、本当の意味でのインターナショナルな人間になれると思ってます」

真の「グローバルな人間」になるためには、世界だけではなく日本のこともよく知らなければならない……。世界の厳しさを知りつくした修造さんからのアドバイスでした。

そして最後に、今の若い世代へ伝えたいことをお聞きしました!

「間違いなく僕の時代よりも迷いが多いと思いますね。チョイスする要素が多すぎて、いろいろ迷うような状態。その中で決断するためには、最終的には色んな失敗をしたり、自分自身が本当にしたいことを見つけるしかない。だから自分の心の声を聞く力を持てる人間になってほしいというのが、一番言いたいことです」
松岡修造インタビュー「僕は冷静なのかもしれませんね」
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