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Amazon Echoを操作する“オウム”が話題に 「アレクサ! ピヨピヨピヨ」と鳴く

Amazon Echoを操作する“オウム”が話題に 「アレクサ! ピヨピヨピヨ」と鳴く

「アレクサ」と話しかけるだけで音声操作できるスマートスピーカー「Amazon Echo」。AIによる音声アシスタントを採用した画期的なスピーカーだが、人語を喋ることが出来れば“人間以外”でも操作が可能のようだ。最近ではYouTubeに投稿された、オウムが「Amazon Echo」を操作する動画に注目が集まっている。

オウムと「Amazon Echo」のふれあいに大反響


話題になっているのは、海外の人が撮影した「Parrot Talks to Virtual Assistant」という動画。電気のついた部屋の中に一羽のオウムが佇んでいるのだが、突然「アレクサ」と発声する。これに台の上に置かれた「Amazon Echo」が反応して起動。さらにオウムが「All Light off」と聞こえる声を発すると、部屋中の照明が一気に消えてしまった。



その後もオウムが「アレクサ」という度に起動する「Amazon Echo」。しかし「All Light off」以降は「アレクサ! ピヨピヨピヨ」と鳴き続けるだけなので、残念ながら“電気を消す”以外の操作は見られない。最後はオウムが「I love you」と囁いて動画が終了している。

オウムが「Amazon Echo」を認識して操作しているとは考え難いが、“鳥とAIスピーカー”という近未来的な絵面が話題に。SNSなどでは「とうとうオウムが人工知能を操る時代がやってきたか」「自分で照明を消してるのに驚いてるのが可愛い!」「オウムがすごいのかアレクサがすごいのか…」「このオウム俺よりも英語の発音が上手いな」といった声が相次いだ。

「Amazon Echo」でネット通販を利用する鳥も!?


ちなみに同動画の「Amazon Echo」で明かりを消した鳥は、オウム目インコ科の“ヨウム”ではないかとの指摘も。「よこはま動物園ズーラシア」の公式サイトには、ヨウムについて「人の言葉を真似るだけでなく、言葉の意味を理解して人間とコミュニケーションをとる能力があるといわれています」と掲載されていた。実際に各地では、ヨウムと「Amazon Echo」による様々な珍事が報告されている。

昨年9月にイギリスの大衆紙「The Sun」は、とあるヨウムが「Amazon Echo」を使ってインターネット通販を利用していたと報道。飼い主が覚えのない注文を不審に思って調べたところ、ペットのヨウムが1ポンドのギフトボックスを注文していたことが発覚したという。

この一件は日本でも大きな話題になり、ネット上では「ヨウムってめっちゃ賢いんだな」「ヨウムとアレクサがどんな会話をしていたのかすごい気になる」との声が。一方で「これ被害が1ポンドだから笑い話になるけど、もし高額な商品だったら…」とも懸念されていた。

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