CASCADE、25年の中でのターニングポイントは?/インタビュー後編

CASCADE、25年の中でのターニングポイントは?/インタビュー後編

──『YELLOW YELLOW FIRE』は一つのターニングポイントでしたか。

TAMA:そうなんでしょうね。やっぱりシングルというのは、世に広めるためのものとしては必須アイテムですから。なんか1回みんなでクラブかなんかに行った時に、お客さんが両手を振って一体になってるのを見て、「こういうの、ライブでやられたら感動しちゃうよね」「そういう曲、ほしいよね」とか言って。

MASASHI:そのあと「YELLOW YELLOW FIRE」を作ったんですよね。たしかに、そこは節目だったよね。

TAMA:みんなが知ってる曲があると、イベントに出ても「この曲、聴いたことある」ってことで見てくれるじゃないですか。そういうのも大事なんだなと思いまして。それを意識するようになったのが、「YELLOW YELLOW FIRE」あたりかなあと思いますね。

──次のターニングポイントとしては活動休止になりますか。

HIROSHI:そういうことになるんでしょうけど、あまりお休みしている感じはなくて。バンドで何かやることはなかったですけど、まあまあ会ってるんですよ。それぞれ活動してましたから、お互いのライブを観に行ったり。ご飯も食べに行ってるし。

TAMA・MASASHI:うんうん。

MASASHI:でも一緒にやらなかった期間があったからこそ、7年後に復活した時は再発見したこともありましたね。

──例えばどういうことを?

MASASHI:やっぱりTAMAのボーカルだよなあ、HIROSHIくんのドラムだよなあって。ずっと一緒にやってた時も、常に新しいことをみんなで発見しながら楽しんでやってたんですけどね。一回離れてみたら、それぞれの良さっていうか、ならではのものがあるって再確認できたというか。なんかちょっと時間をおいてみると、何にしろ発見があるものですよね。

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2018年7月26日の音楽記事

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