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衣類スチーマーのおすすめ8選 シワ取りの手間を高温スチームで解消!

衣類スチーマーのおすすめ8選 シワ取りの手間を高温スチームで解消!
画像はイメージ

シャツやスーツを着る際にシワが残っていると恥ずかしいもの。でも、忙しくてシワ取りをる時間がなかなかないという時だってある。だからといって毎回クリーニングに出すのもコスパが良くない。そこでおすすめしたいのが衣類スチーマーだ。
衣類スチーマーとは、高温のスチームを衣類に吹きかけて、手軽にシワ取りをするもの。
今回は、そんな衣類スチーマーのなかでもおすすめの8個を紹介する。


パナソニック NI-FS540



衣類スチーマーといえばPanasonic(パナソニック)が代表的なメーカーのひとつ。「NI-FS540」の特徴は、パワフルで広範囲に当てることができるスチームだ。アイロン台を出す必要がなく、ハンガーにかけたままでシワ取りができるため、忙しい時間帯でもサッとシワを取り除くことができる。また、加齢臭やタバコ、汗といった気になる臭いも脱臭可能。ジャケットやパンツ、ニットなど幅広く対応しているスチームアイロンはぜひとも一台ほしいところ。

・販売価格:オープン価格
・本体寸法:約7cm(幅)×15cm(奥行)×15cm(高さ)
・重さ:約705g
・コードの長さ:約2.5m
・タンク容量:約50ml





ティファール トゥイニー



T-fal(ティファール)というと、鍋やフライパンなどの調理器具や電気ケトルのイメージが強いかもしれないが、衣類スチーマーも展開している。この「トゥイニー」は2 in 1をウリとしていて、壁にかけたままで手軽にスチームをかけてシワ伸ばしもできれば、アイロン台を使ってプレスをかけ、パリッとした仕上げにすることもできる。毎分最大25gのパワフルスチームが最大16分続くので力強さと持続力は十分。衣類スチーマーのパワーが気になる人も安心だ。
本体も軽量なので扱いやすく、使い勝手のいい一台となっている。


・販売価格:22,788円(税込、以下同)
・本体寸法:330mm(幅)×150mm(奥行)×180mm(高さ)
・重さ:1865g
・コードの長さ:約1.9m
・タンク容量:400ml






日立 CSI-RX1



HITACHI(日立)の「CSI-RX1」は、クロスラインスチームと呼ばれる十字型の穴からスチームが噴出されるため、広範囲にスチームを当てることが可能。本体を傾けることなく、上下左右に動かすだけでシワを伸ばすことができ、手首の負担が軽減される。脱臭、除菌、ダニ、花粉対策機能も備えているので、お出かけ前や帰宅時にサッとひとかけするだけでも大きな違いが出てくるはずだ。さらに、ブラシのアタッチメント(付属品)を使えばホコリや毛を取り除きながらのシワ伸ばしもできる。


・販売価格:オープン価格
・本体寸法:約175mm(幅)×約85mm(奥行)×約125mm(高さ)
・重さ:約690g
・コードの長さ:約2.5m
・タンク容量:約70ml





ティファール アクセススチーム プラス



トゥイニーに続いてT−falから「アクセススチームプラス」を紹介する。この商品はスチームの強さが特徴で、頑固なシワも連続スチームであっという間に綺麗になる。また、用途に応じてスチーム量を調整することもできる。
さらに、トリガーロックを使用すれば連続スチームも楽々だ。除菌効果も備えていて、カーテンやクッション、ソファなどの家具類にも利用することができるため、肌に触れるものはすべて常に綺麗な状態に保つことができる。


・販売価格:16,200円
・本体寸法:11.1cm(幅)×14.1cm(奥行)×25.8cm(高さ)
・重さ:約925g
・コードの長さ:2.4m
・タンク容量:140ml


東芝 TAS-X3



TOSHIBA(東芝)の「TAS-X3」は、2つのスチームを使い分けが可能。通常時には「スチームモード」を使い、シワが強い場合は「シャワーモード」と呼ばれるより強力なスチームを使うことで、よりスピーディーにシワを取ることができる。除菌、消臭、アレルギー物質対策にも対応しているほか、電源の切り忘れに対する自動オフ機能も備えているので安全面でも安心。「キレイを、ラクに。」というキャッチコピーの通り、女性でも楽々扱える軽さであるため、アイロンがけのような大変さは感じないはずだ。


・販売価格:オープン価格
・本体寸法:約70mm(幅)×約170mm(奥行)×約132mm(高さ)
・重さ:約690g
・コードの長さ:約2m
・タンク容量:約55ml


パナソニック NI-FS340



先ほど紹介した「NI-FS540」と異なるタイプの衣類スチーマーが「NI-FS340」だ。NI-FS340の特徴は衣類にフィットしやすいアイロン面であり、プレスすることができない衣類(フリル、プリーツスカート、ドレープ)などに対して使用することができる。また、本体がコンパクトなので、スーツーケースに入れて旅行や出張時に持っていくこともできる。スカートやフリルなどに使うことができるため、女性向けの一台とも言える。


・販売価格:オープン価格
・本体寸法:約7cm(幅)×15cm(奥行)×14.5cm(高さ)
・重さ:約665g
・コードの長さ:約2.5m
・タンク容量:約50ml


石崎電機 SSH-100(BK)



石崎電機の「SSH-100」は今回紹介している8商品のなかでも最軽量の約480g。本体は折りたたむと手のひらサイズになるほどコンパクト。小さいからといってスチームが弱いということはなく、給水1回(40ml)でシャツ1枚分のシワ取りができる。また、コインでツマミを回して電圧の切り替えができるため、海外に持っていくこともできる。

・販売価格:3,121円
・本体寸法:80mm(幅)×282mm(奥行)×103mm(高さ)
・重さ:約480g
・コードの長さ:約3m
・タンク容量:約40ml


コンエアー GS-88J



コンエアーの「GS-88J」はサイズが大きく、値段も他の商品と比べると高めだが、そのスチーム力は業務用レベルと言われるほどの強さ。高温高圧のスチームが連続で60分使用できるなど、他のスチームアイロンとは一線を画す商品だ。
スタンドタイプの衣類スチーマーで、本体にハンガーが付いているため、スーツやシャツ、スカートをかけてそのまま使用できる。「部分仕上げモード」を使用すればズボンプレスができ、折り目をつけることも。


・希望小売価格:32,184円
・本体寸法:370mm(幅)×270mm(奥行)×1,700mm(高さ)
・重さ:約6kg
・コードの長さ:約1.8m
・タンク容量:約1.8L


まとめ


今回は、衣類スチーマーについてオススメの商品を8個紹介した。一見すると似たような商品に見えるかもしれないが、それぞれの持つ特徴は異なる。どういった衣類に使用するのか、使用するシチュエーションはどのような時なのか、など実際に使う場面を想定しながら自身にあったものを選んでみてはいかがだろうか。

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