唯一無二の男装グループ風男塾 新たな風を巻き起こす現体制初のアルバムをリリース/インタビュー前編

唯一無二の男装グループ風男塾 新たな風を巻き起こす現体制初のアルバムをリリース/インタビュー前編
瀬斗 光黄(セト コウキ)

――オリジナルアルバムに初めて参加した感想は?

藤守怜生:1曲に心を込めてレコーディングする気持ちは(シングルと)変わらないんですが、アルバムでは短期間でたくさんの曲を覚えて歌うので、その感覚が久しぶりだなって。いろんなクリエイターさんが作ってくださった曲なので、それぞれの曲の雰囲気を自分に取り込みながらレコーディングすることを意識しました。そのせいか、新しい階段を上がれるような感覚になれたし、成長できたんじゃないかなって思ってます。

紅竜真咲:まずアルバムが作れることが率直に嬉しかったし、6人のハーモニーがファンの方々に届けられることにワクワクしながらレコーディングしました。

草歌部宙:本当にそうですね。アルバム制作はシングルとはまた違う感覚があって、短期間でたくさんの曲に触れることになりました。自分の声で新たに曲を作れることが嬉しくて、歌いながら「ぼくは風男塾の一員なんだな」って噛み締められました。

――今作ではQ-MHzさん、Elements Gardenさん、ヒゲドライバーさんなど多彩な作家陣が楽曲を提供していますね。

仮屋世来音:アルバムには「最高シャウト!」(Q-MHz 作詞・作曲)のような“風男塾らしい”楽曲もある一方で、「ユレロ」(ヒゲドライバー 作詞・作曲)のように新しいなと感じる曲もあります。この曲は構成的にも今までにない感じというか。英語の歌詞の合間に合いの手を入れるんですが、「自由に入れていいよ」って言っていただいたので、レコーディングした時のフィーリングやテンションを入れることができたし、すごく新鮮だなって思いました。自分にとって挑戦でしたし、新しいスイッチがもう1つできたんだなって感じました。

瀬斗光黄:「お願いトムテ~聖なる夜に~」はプロデューサーのはなわさんが歌詞を書いてくださったんですが、一人称が“わたし”なんですよ。歌詞を読んだ時、風男塾ってこれまで硬派なところ、カッコいいところを魅せてきたので正直戸惑いました。どんな気持で「わたし」を歌えばいんだろうって。
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