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デスクワークで「座りすぎ」な日本人 仕事中に動ける仕組みを整えてみた

デスクワークで「座りすぎ」な日本人 仕事中に動ける仕組みを整えてみた



座りすぎは健康面であらゆるリスクを高めるから気をつけよう



つい歩くことなんて忘れちゃうんですよね…


デスクワーカーは座りすぎている


日本人は世界で一番「座りすぎている」とも言われています。

長時間同じ姿勢でいることは血流や代謝機能の悪化から様々な病気や死亡のリスクを高める原因になります。さらに座りすぎは単なる運動不足ではなく、座りすぎた後に運動をしても取り返せないダメージがあるとの見方も。

要は長時間座りっぱなしの人は普段からこまめに立ち上がって体を動かす習慣をつける必要があるということです。

こまめに立ち上がるのではなくそもそも座りっぱなしという状況を作り出さないために、「スタンディングデスク」を始めてみるのもひとつの手です。GoogleやAppleなどを始めとした様々な企業が導入しています。

スタンディングデスクとは


スタンディングデスクは読んで字のごとく、椅子に座らずにデスクワークをすることです。

かくいう僕もイラストや文章を書く際に長時間座ったままであることが多いと感じていたため、スタンディングデスクをやってみることにしました。ただし今使っている机があるため、机の上に置けるタイプのデスクを選びました。高さや角度が自由に変更できることが魅力です。



しかし近年では立っているだけでは健康効果が見込めないという研究もあり、やはり定期的に歩くことが大切なようです。

そこで足元にステッパー(気軽にウォーキングの動きができる器具)を設置し、座りすぎどころか運動しながらデスクワークができるようにしてみました。
デスクワークで「座りすぎ」な日本人 仕事中に動ける仕組みを整えてみた

デスクワークで「座りすぎ」な日本人 仕事中に動ける仕組みを整えてみた




やりすぎは禁物です



座る時間と歩く時間を交互に繰り返すぐらいがいいね


しばらくステッパーを踏みながら文章を書いたりしてみましたが、案外歩く動作をしながらでも作業は普通にこなせると気づきました。振動が影響を及ぼす作業の際にはステップを止めればいいだけです。
さらに脚が疲れてくるのでYouTubeやSNSをダラダラ見てしまう時間が減るという効果も感じました。

運動不足になるどころか脚に疲労がたまって座りたくなるぐらいです。負荷や回数はほどほどにし、疲れすぎないくらいで留めるのが良さそうです。

とはいえ会社勤めだと一人だけスタンディングデスクを導入するのも気が引けますよね。
そんなときはこのアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

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