TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走 7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け

       
TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走  7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け
撮影/田中聖太郎写真事務所

TWICEが、本日ナゴヤドームでの最終公演をもって、3月20日の京セラドーム大阪追加公演からスタートした約22万人を動員した初のドームツアー『TWICE DOME TOUR 2019 “#Dreamday”』全5公演を完走。「#Dreamday」として、日本デビューからドームのステージに立ちたいと「夢見ていた日」という意味が、「夢が叶った日」として形を変えて、ファンとの感動の時間を過ごし、TWICEとして日本デビューから一番の目標であった夢を叶え、第一章として有終の美をかざった。

TWICEとONCE(TWICEのファンの総称)のドームへの想い、小さい舞台からスタートしてついに大きいステージにたどり着いた過程を表現したという夢の軌跡がコンセプトになっているドームツアー。ドームツアーもいよいよファイナルともあり、早い時間から客席も埋まり、期待感が高まる中、オープニングがスタート。

日本でのデビューシングルでもある「One More Time」からスタートし、韓国のデビューアルバムリード曲の「Like OOH-AHH」の日本語バージョンなど、ずっと応援してくれているファンとスタートを歩んできた楽曲を披露。

全員「One in a Million! こんばんは! TWICEです」というTWICEのお決まりの挨拶からMCがスタート。

ジヒョ「みなさん 今日は、TWICE DOME TOUR 2019 “#Dreamday” に来てくださってありがとうございます! 今回のツアーは、TWICEにとって、初のドームツアーです!!!!」

ジョンヨン「ONCEが温かく迎えてくれて嬉しいです! 今日はONCEを元気にしたいです!」

ドームという会場を埋め尽くすファンによる、大きな声援に包まれた盛り上がりの会場の大きさとファンの温かさに感動しているメンバー。

TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走  7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け
撮影/田中聖太郎写真事務所

TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走  7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け
撮影/田中聖太郎写真事務所

TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走  7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け
撮影/田中聖太郎写真事務所


「TT -Japanese ver.-」では世界で初めての試みとしてシンクシステムという、巨大スクリーンをVR技術でコントールし、実際のセットと同期させることで、バーチャルとリアルの融合を演出し「VRの舞台美術」が実現した。

さらに「Wake Me Up」ではメンバーのいるステージが上がり、客席上を可動するムービングステージとなり、後ろのファンの元へ。ドームという大きな会場でもできるだけファンの近くに行き、ファンとの距離を遠くに感じさせないという思いから、ムービングステージの裏には、アリーナのファンへとメンバーがこのためだけに撮影した写真パネルや、トロッコを使い、スタンドのお客さんもアリーナの観客の近くに行く演出も。

アジア最大級の音楽授賞式でも賞を受賞した楽曲「What is Love? -Japanese ver.-」では掛け声も一層大きく、TWICEのパフォーマンスに応えた。

ブリッジ映像が終わると、壁の映像が登場し、さすが勘の良いONCEはすぐに「BDZ」の掛け声に反応し、「レッツゴー! レッツゴー!」と一体感のある掛け声でTWICEを呼ぶ。巨大ラブリーに乗ったTWICEが現れ、ツウィがサビをアカペラで歌うとONCEがそれに応える。

ジョンヨン「名古屋ーーーーー!」と会場を煽り、ONCEは大声援で応えた。

コンセプトにそった演出は続き、「Say it again」ではステージいっぱいに広がる長さ74mの巨大スクリーンに映し出された9人のパフォーマンス映像に、会場の全員が圧倒される場面も!

TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走  7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け
撮影/田中聖太郎写真事務所

TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走  7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け
撮影/田中聖太郎写真事務所

TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走  7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け
撮影/田中聖太郎写真事務所


その後もファンの歓声はおさまることはなく、本編ラストの「Dance The Night Away -Japanese ver.-」で花火の特効もあがるド派手な演出盛りだくさんで終始会場は大歓声で一緒歌ったり、ファンとのかけあいが続き、メンバーとファンが一体感に包まれながら、パフォーマンス披露!

アンコールの声がどこの会場よりも大きく、ファンのまだ終わりたくないという気持ちが伝わる。「Be as ONE」でアンコールが始まりいつものように会場のファンとの写真撮影を行い、いよいよラストにむけての曲タイトルのコールをしたあと、突如会場が暗転となり、メンバーへ向けたサプライズ映像がスタート。ファンからのコメントが盛り込まれた映像に、メンバーも驚き、涙を流す。

TWICEにとってもONCEにとっても大きな意味を持つドームツアーとなり、初の東京ドームで、大きな会場に負けない堂々とした「いい音楽」と「素晴らしいパフォーマンス」で追加公演含む5公演で約22万人のファンを魅了させた時間となった。

感動に浸るのもつかの間、LEDに突如緊急告知の映像が流れ、

7月17日(水)JAPAN 4th SINGLE『HAPPY HAPPY』(読み方:はっぴーはっぴー)
7月24日(水)JAPAN 5th SINGLE『Breakthrough』(読み方:ぶれいくするー)

と、2週連続のシングルリリースを発表、第二章のスタートを告げた。日本デビュー2周年を経て、2つのシングルは相反するコンセプトとなっており、新しいTWICEを魅せていく予定。

TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走  7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け

TWICE、22万人を動員した初のドームツアーを完走  7月に2週連続シングル発表で第二章の幕開け


さらに『HAPPY HAPPY』は日本コカ・コーラの果汁入り飲料ブランド『Qoo』の誕生20周年スペシャルサポーターとしてCM出演+楽曲のタイアップが決定。4月8日(月)から全国でCMオンエアがスタートする他、「Qoo & TWICE期間限定コラボボトル」を同日から発売などその他webコンテンツも盛りだくさんで新キャンペーンを開始する。


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  • 匿名さん 通報

    在日韓国人は22万人以上います。客は全部サクラでは?

    6
  • 馴れ合いも平成で終わりに。 通報

    仲が悪くなったら、夫婦だって離婚するのに、未だ離縁に逆行する催しがあろうとは。何もドンパチやろうというのではない、それを避けるためにも、一時的な離縁(断交)が必要だと思うのだが、彼の国とは。

    5
  • 匿名さん 通報

    金儲けに目が眩んで、性懲りも無く。反日敵性国家の輩と馴れ合うなんて、親しき仲にも礼儀なし、よく楽しめるなぁ。何も考えていないのか、あちらの輩なのか。

    4
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2019年4月7日の音楽記事

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