ザ・クロマニヨンズ、54公演におよんだ『レインボーサンダー』が遂にファイナル 本ツアーの映像化も決定

       
ザ・クロマニヨンズ、54公演におよんだ『レインボーサンダー』が遂にファイナル 本ツアーの映像化も決定
撮影/柴田恵理

2018年に12枚目のアルバム『レインボーサンダー』をリリースしたザ・クロマニヨンズの全国ツアー『ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー 2018-2019』が、本日4月20日(土)、福岡市民会館でファイナルを迎えた。同ツアーは2018年11月7日(水)群馬・高崎club FLEEZでスタートし54公演におよんだロングツアー。全国各地で爆裂ロックンロールを鳴り響かせながら、ついに最終の地、福岡にたどり着いた。

熱気と興奮が立ち込める中、ライブはスタート。同ツアーの曲順はまさに“レコ発ツアー”と断言できるほど最新アルバム『レインボーサンダー』の曲順に展開していく。日本テレビ系日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』の主題歌となった最新シングル「生きる」や、甲本ヒロトのブルースハープと真島昌利のギターの掛け合いが場内を沸かす「ミシシッピ」、スカビートが身体を揺らす「ファズトーン」。総立ちの場内がロックンロールにのみ込まれていく至極の時間にボルテージはどんどん上がっていく。

ザ・クロマニヨンズ、54公演におよんだ『レインボーサンダー』が遂にファイナル 本ツアーの映像化も決定
撮影/柴田恵理

ザ・クロマニヨンズ、54公演におよんだ『レインボーサンダー』が遂にファイナル 本ツアーの映像化も決定
撮影/柴田恵理


後半戦は「生きる」のカップリング曲「時のまにまに」からスタートし、「かかってこーい」と思わず叫び出さずにはいられない「恋のハイパーメタモルフォーゼ」「荒海の男」と演奏は続く。小林勝の低音が唸るベースがステージを熱くする。桐田勝治のドラムプレイが圧巻の 「三年寝た」や「紙飛行機」「ギリギリガガンがン」などのシングルヒット曲を挟み、本編ラストはアルバムのラスト曲と同様に「GIGS(宇宙で一番スゲエ夜)」で締めくくった。アンコール曲を含め約90分のロックンロール・ショーを終え4人はステージを後にした。

“その日、その時”の最高の演奏を重ね、肉厚具合が増していくクロマニヨンズのライブ公演。もっと見たい、もっとやってほしいと強く思わずにはいられない“宇宙で一番スゲエ夜”を全国各地で繰り広げた全国ツアーは幕を閉じた。

そして、今回のライブツアー『ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー 2018-2019』のライブDVDの発売が決定となった。クロマニヨンズがライブDVDを発売するのは2015年『ザ・クロマニヨンズ TOUR ガンボ インフェルノ 2014-2015』以来、約4年ぶりとなる。初回生産限定盤として、この作品のために制作された特製リストバンドと特製缶バッジ×2個をセットした豪華限定盤も発売される。ツアーグッズとしては販売していないアイテムで、このDVDだけに付属されるレア・アイテムだ。

リリース情報


Live DVD
『ザ・クロマニヨンズツアーレインボーサンダー2018-2019』
2019.07.31リリース

【初回生産限定盤】DVD
BVBL-145~46 / ¥4,630(税抜)
※リストバンド&特製缶バッヂ2個付き
※デジパック仕様

【通常盤】DVD
BVBL-147 / ¥4,000(税抜)

■ザ・クロマニヨンズ オフィシャルサイト

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2019年4月20日の音楽記事

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