夫には、私と夫の育休期間にどうにか家事を覚えてほしいと思っていました。はじめての子育ては想像以上に神経を使うし、寝不足もいつまで続くかわからない……。子育てをしながらではこれまでのような家事はできないし、お互いに仕事が始まると何もしない夫に不満が溜まっていってしまうと思っていたからです。
付き合っているときや新婚当時は、もう少ししっかりした人だと思っていました。もともと私たちは職場で出会い、飾らない夫の人柄を知るうちに自分も素を出すことができたし、夫からの愛情表現もあったし、居心地の良さを感じていたのですが……。
蓋を開けてみると「家のことは何もしない人」。表面上はやっていても、なるべくダラダラ過ごしたい、自分の好きなことだけして過ごしたい……そんな気持ちが透けて見えるようでした。
そしてあっという間に夫の育休は終了してしまうのでした。
※この漫画は実話を元に編集しています
【家事育児から逃げる夫の末路】まとめて読む!
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脚本・日野光里/イラスト:田辺ヒカリ