ずっと自分のことだけを考えて、自分だけを守ってきた私。息子でさえも私は、自分を守る盾のように扱ってきたのだとわかりました。そんな息子たちももう家族を持ち、私を守ってくれることはないのでしょう。
そんな私にできることは迷惑をかけ続けた人への謝罪だけでした。何よりいちばん夫と私は向かい合う必要がありました。なぜこんなにも夫を責めてしまったのか…ただ私は自分がかわいくて、かわいそうだったのです。こんな状況になっても言い訳せずにはいられないほど…。
※次回に続く「長男嫁が嫌いな理由」(全44話)は1日2回更新!
※この漫画は実話を元に編集しています