徹から俊たちは引っ越したと聞きました。朋夏さんはきっと俊を大事にし、俊も朋夏さんを支えながら仲良く暮らしていくでしょう。朋夏さんが最後に見せた笑顔は、愛されていることへの自信にあふれていました。
私が朋夏さんを嫌ったのは、智子さんのことが理由ではなく、私にはないものを彼女がすべて持っているからだったのだと思います。他人を思いやる気持ち、自分の夢への凛とした姿勢、そして皆から尊敬される人柄…。
誰よりも幸せになり、皆から大切にされたいと願った私には、もう誰もいません。残りの人生を私は、自分に向き合って生きていきたいと思っています。
※この漫画は実話を元に編集しています
プロット:みゆき、脚本:古口春菜、イラスト:ふゆ
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