なかなか外出を許してくれない太一でしたが、私だってたまには気分転換が必要です。久しぶりに親友たちと楽しい時間を過ごすなか、夫についての思いがけない話を告げられました。ベストセラーを担当したと言っていた出版社に在籍していた形跡がなく、有名大学出身でもないというのです。どういうこと…? 太一の輝かしいプロフィールは、まさか全部ウソだったの…? 夫を信じたい私は、大学時代の写真を見たいと太一に言ってみたのですが…。
※次回に続く「嘘をつく夫」(全13話)は19時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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作/フィクション・スタジオ