わが子のためならなんだってやってあげたい親心。それは本当に子どものため…? それとも、自分が恥ずかしくてみじめだから…? 母にとって私はアクセサリー代わりなの…? 当時の私にはその区別ができませんでした。
私はみっともなくて、かわいそうな娘。お母さんが喜んでくれて、認めてくれるなら、私は整形してもよいとすら思ってしまったのです。たとえそれによって自分自身で犠牲を払うことになったとしても…。
※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!
※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています