■前回までのあらすじ
友人が語る将来の夢に「親が味方してくれる」と聞いて愕然とする。なぜなら小さいころから、「母からみっともない」と言われた回答を探し続けてきたから…。小学1年の時の七夕で「母の求める正解」を選んだつもりだったのだが…。

■「母の求める正解」を探し続けてきた日々

「母の求める正解」と「自分の正解」の区別がわからなくなっていく…
「母の求める正解」と「自分の正解」の区別がわからなくなっていく…
「母の求める正解」と「自分の正解」の区別がわからなくなっていく…