「整形しなくても愛されたい」これを考えることは罪なの?

「ありのままで愛されたい」けど、私なんかは「整形しなくちゃいけない」
「ありのままで愛されたい」けど、私なんかは「整形しなくちゃいけない」
「ありのままで愛されたい」けど、私なんかは「整形しなくちゃいけない」
「ありのままで愛されたい」けど、私なんかは「整形しなくちゃいけない」
「ありのままで愛されたい」けど、私なんかは「整形しなくちゃいけない」

整形するか否か、考えているときに、脳裏に浮かんだのは母の言葉でした。
「他人は言ってはくれない。親だから容姿の悪さを言ってあげられるんだ」
「他人も口に出さないだけで、皆ブスだと思って見下しているよ」
そう思うと、【もう整形しなくてもいい?】と一瞬でも考えてしまった自分が、とてもおこがましく感じました。母は私を思って整形させてくれたのに、それを嫌だと感じてしまう自分が悪い、間違っているのだ、と思いました。
母は私を思って整形させてくれたのだから、ブスに戻って絶望させてはいけない。美人でなければ、母からはもちろん、誰からも愛されないと思い込んでいたのです。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!
※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています

※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします。