「恨むべきは貴方じゃない」と…
モトの妻からの突然の電話に、動揺が止まらない主人公。妻からは今も主人公のことが許せず、慰謝料を支払うべきだったと告げられます。さらに既婚者だったことを知らなかったという言い分もいまだ嘘じゃないかと思っていることも…。
しかしお互いに騙された被害者なのだと思い至り、「恨むべきは貴方じゃない」と告げるモトの妻は、離婚する方向で進めていると話し始めるのでした。「その後は好きにしていい」と伝えられた主人公は…!?
※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!