「ふたりで子どもを産むって決めたの!」子どもの幸せのために妻が決断したのは…
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今思えば、「子どもがいる未来が想像できない」と夫が言ったときに、一度立ち止まって考えてみればよかったのかもしれません。子どもが欲しくない人は本当に欲しくないのだと、今ならわかります。
だけど過去を振り返ったところで、今、私たちの目の前に娘という大切な命が存在することは事実。どれだけ過去を振り返って、やりなおしたいと思っても、やりなおしはきかないのです。
だったら覚悟を決めて、自分の選択の責任をとるしかない。だけど夫は自分の選択の責任をとれない人なのだと、私は判断しました。女手ひとつで育てていくのは大変なこともあるかもしれません。しかし愛する娘と幸せになるために頑張っていこうと思っています。
※この漫画は実話を元に編集しています
脚本:高尾苑子、イラスト:茅野(監修:インクルーズ)


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