自分のしたことをよく思い返してみて?
自分のしたことを棚に上げ、被害者意識全開で怒り出すゴロウ。ミサキはゴロウが仮病を使ったときに食べていたお肉やラーメンをしっかり準備していました。これを嫌がらせと判断したゴロウはすぐさまミサキに連絡。怒りをぶつけるゴロウにミサキは「私が苦しんでいるとき、何かしてくれた?」と冷静に話します。ゴロウの提案通り、実母に助けてもらったミサキは「ゴロウもお義母さんになんとかしてもらって」と伝えるのでした。
まさに因果応報。優しくしてほしいのなら、自分も思いやりをもって行動するべき。仮病ばかりだったゴロウが本当に病気になってしまった今、これまでの行動がいかに身勝手なものだったか、しっかり見つめ直してほしいですね。
※次回に続く「体調悪い詐欺夫」(全26話)は12時更新!