海の見える素敵なリゾートホテルで結婚式を挙げたいと思っていたのに、お義父さんの一存で却下されてしまいました。
夫の家が名家とよばれる由緒ある家柄だからなのかもしれませんし、いろいろお付き合いがあるのでしょう。でも一生に一度の機会だし…と私が意見しようとしたそのとき、優作は笑顔で了承したのです。
さらにはお義母さんの「結婚式は全部まかせて」という声も、彼は受け入れてしまいました。私は初めて会った義両親の前で反論できるはずもなく…。
ふたりの結婚式だからとたくさん話してきたのに。私のやりたいことも知っているはずなのに。私の意見をまったく聞かずに受け入れ続ける優作に、私は動揺していました。
※次回に続く「モラハラ夫図鑑<義両親の言いなり夫」(全13話)は9時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています