欅坂46メンバーの優等生発言にさんまバッサリ。「女のそういう言葉はウソばっかり」

欅坂46メンバーの優等生発言にさんまバッサリ。「女のそういう言葉はウソばっかり」

24日放送のNHK総合「第1回明石家紅白!」で、司会の明石家さんまが欅坂46の菅井友香の発言について「ウソばっかり」と一刀両断する場面があった。



番組では、さんまが「今1番会いたい」アーティストたちをゲストに呼びトークを繰り広げ、合間にゲストに曲を披露してもらった。さんまはNHK初の冠番組となる。



さんまは欅坂46が登場すると、「中学生やろまだ?」とグループでセンターを努めている平手友梨奈に質問する。平手がうなずくとスタジオからは驚きの声があがり、続けて現在平手は15歳で中学3年生だと話す。



続けて菅井友香ら他のメンバーの年齢を確認したさんまは、「(センターという)夢を15歳に奪われてどんな気持ちなの」と、欅坂46にいきなり直球の質問をぶつける。



ゲストの泉谷しげるピコ太郎が、全員がセンターという考えで良いのではとフォローをするも、さんまは「違う違う、お前らこの子らの気持ちなんにも分かってないねん」と反論して、メンバーは少しでも良いポジションで歌いたいはずだと熱弁した。



これに菅井は「(平手は)最年少なんですけど、格好よくパフォーマンスしてくれるので、あたしも支えたいなと思って、皆で力を合わせてやってます」とコメントした。



するとさんまは「俺ね、他局ですけど『ホンマでっか!?TV』ってのをやってるんですけど、女のそういう言葉はウソばっかり」と、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」で得た知識をもとに菅井の発言をバッサリ切り捨てる。菅井は笑いながらも手を振って否定した。



思わぬ“口撃”を受けた菅井だったが、番組終了後に自身のブログでは「さんまさんと共演させていただくという夢が一つ叶いました 」とさんまとの共演に感謝していた。



欅坂46は年末のNHK総合「第67回NHK紅白歌合戦」への出場も決定している他、グループ3rdシングルとなる「二人セゾン」は11月30日に発売する。

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