『FNS歌謡祭』では嵐の「サクラ咲ケ」を美 少年がカバー!名曲が色褪せずに受け継がれるジャニーズの“伝統”

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ジャニーズの名曲といえば、の「Love so sweet」(2007年)や、少年隊の「仮面舞踏会」(1991年)など、ファンのみならず、それぞれ頭に浮かぶものがあるのではないだろうか。そういった楽曲たちは、本人たちに大切に歌い続けられる一方、音楽番組やコンサートなどで、ジャニーズの後輩メンバーが披露する機会も多い。3月23日の午後7時より放送のフジテレビ系『2022FNS歌謡祭 春 名曲ライブラリー』では、ジャニーズJr.の美 少年が嵐の「サクラ咲ケ」を歌唱することが、放送前から大きな話題となっている。本記事では、そうして先輩から後輩へと継承されていくジャニーズの名曲に関する伝統に注目したい。



今回、美 少年のメンバーがパフォーマンスする「サクラ咲ケ」は、2005年に発売された嵐の楽曲。グループの活動休止前に行われたラストライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』でも披露された人気曲で、今回、美 少年のメンバーがカバーするにあたり、SNS上では放送前から既に「美 少年が歌うサクラ咲ケとっても楽しみです!」「嵐のサクラ咲ケ歌うとか最高か!」といった、期待の声が多く寄せられた。



美 少年のメンバーは「サクラ咲ケ」について“ジャニーズJr.がコンサートでよくカバーしており、必ず盛り上がる楽曲”と、番組公式Twitterで公開された告知動画で説明しており、先輩グループの名曲は後輩たちにも受け継がれ、今もステージの上で輝き続けている様子がうかがえる。