生田絵梨花は夏ドラマで主演!女優として目覚ましい活躍を見せる坂道卒業生

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乃木坂46、櫻坂46、日向坂46といった“坂道グループ”でアイドルとして活動し、グループを巣立った後もそれぞれの才能を活かして活躍する坂道卒業生。ドラマや映画で主演が決まり、芝居の分野で存在感を増しつつあるメンバーも多い。

そこで本記事では、女優としての活躍に期待したい坂道卒業生をピックアップして紹介したい。



まず、2021年12月に乃木坂46を卒業した生田絵梨花は、ミュージカル『四月は君の嘘』(2022年)『GYPSY』(2023年)に出演するなど、その美声と歌唱力を活かし、ミュージカル女優として活躍。その一方でドラマや映画にも多数出演してきた彼女だが、この夏放送予定の『素晴らしき哉、先生!』(ABCテレビ・テレビ朝日系)では地上波連続ドラマ初主演に挑む。生田が演じるのは、夢と希望を胸に教育現場に飛び込むも、過酷な現実に直面することになったZ世代の高校教師・笹岡りお。公式コメントでは、「初めての大役を務め切れるだろうかと不安も大きいですが、私が演じる新米教師のりおも、過酷な教育現場に挫折寸前という状態から物語が始まるので、りおと手を組んで、走るも立ち止まるも転ぶも一緒にめげずに乗り越えていけたらと思います」と意気込んでいた。これまで積み上げた経験がどのように発揮されるのか、注目だ。



また、かつて欅坂46・けやき坂46として活躍した長濱ねるも、女優としての活躍が目覚ましい。2022年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演したことで注目を集め、その後は『ウソ婚』(カンテレ・フジテレビ系/2023年)や『院内警察』(フジテレビ系/2024年)などに出演。今年4月クールのドラマ『366日』(フジテレビ系)でも、広瀬アリス演じる主人公の親友役を好演している。今後は7月スタートのWOWOW 連続ドラマW-30『磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~』で団子屋の看板娘役を演じることも発表されており、女優としてますます羽ばたいていきそうだ。



さらに、2022年に日向坂46を卒業し、同年9月には芸能事務所クィーンビーに移籍して、女優としての新たな一歩を踏み出した渡邉美穂にも注目。彼女は、2024秋に公開の映画『あたしの!』で、木村柾哉(INI)と共にダブル主演を務めることがアナウンスされている。

同作は、『ヒロイン失格』や『センセイ君主』など数々のラブコメ漫画を生み出してきた幸田もも子による同名漫画を実写化したもの。猪突猛進で恋に一直線な関川あこ子を演じる渡邉は、公式コメントで、初めての映画で初主演を務めることにプレッシャーを感じていたとしながらも、「背負い込みすぎず、でも一生懸命に撮影に臨むことができました」と語っている。日向坂46卒業後、さまざまなドラマに出演し、着実に経験を積んできた彼女の演技に期待が高まる。



グループを卒業した後も、女優として才能を開花させている坂道卒業生。彼女たちの多彩な活躍にこれからも注目していきたい。