早瀬憩、新垣結衣に“救われた”出来事を明かす「その一言があったから演じ切れた」

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6月13日、日本テレビ系『ZIP!』に、現在公開中の映画『違国日記』に出演している新垣結衣と早瀬憩がVTR出演した。



今回番組では、新垣と早瀬にインタビューを実施。

この中で、現在17歳の早瀬は、新垣とW主演を務めたことについて、「私が足を引っ張っちゃいけないなっていうのはすごい感じました」「結衣さんは相談をした時に時間をかけて親身になって一緒に考えてくださるので、本当に救われた部分がたくさんありました」とコメント。



それを受けて新垣は、「それこそ私が憩ちゃんの年齢だった時どんな感じだったかみたいな話をした」といい、撮影時の早瀬はまだ15~16歳だったとして、「私も(15歳の頃)全然環境が変わった時で、地元(沖縄)から東京に出てきたタイミングだったりもしたので、目まぐるしい時期だったなって。それを思い返したりとか」と、自身も不安や緊張を感じていた時期だったと話した。



そして、新垣は先輩として早瀬に寄り添いながら映画撮影を支えたと紹介されると、早瀬は、「撮影中に私が思い詰めちゃった時があって。悩みすぎて1人でうわ~ってなった時に、結衣さんは『言いたいことがあったら聞くし、言いたくなかったら言わなくてもいいよ』って言ってくださって。本当にその一言で救われたし、その一言があったから演じ切れた」と明かしていた。