乃木坂46井上和が『TIF』の顔に!指原莉乃・長濱ねるから受け継いだチェアマンのバトン

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乃木坂46の井上和が、今年7月31日~8月2日の3日間にわたって開催される世界最大のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック』の三代目チェアマンに就任することが発表された。初代の指原莉乃、二代目の長濱ねるに続いて、今の乃木坂46を象徴する存在の1人である井上がそのバトンを受け取った形だ。

本記事では、同フェスにおけるチェアマンの役割や、歴代チェアマンの発言にも触れながら、注目ポイントを紹介していきたい。



『TOKYO IDOL FESTIVAL』のチェアマンは、フェスの“顔”としてイベントを盛り上げ、その魅力を広く届けていく役割を担う。井上は公式コメントの中で、「アイドルの皆さん、そして、ファンの皆さんの想いが詰まった『TIF』の魅力を、私自身も楽しみながら、お届けしていきたい」と意気込んでいる。また、「これまでのチェアマンのお仕事を参考にしながら、私なりにしっかり受け取って繋ぎたい」とも語っており、チェアマンという重要なポジションに責任感を持って向き合っていることが伝わってくる。



ここで過去のチェアマンのコメントを振り返って見ると、二代目の長濱は、「たくさんのアイドルの皆さんと、応援してくださる皆さんと一緒にアツい時間を過ごせたら」と語り、このフェスを“アイドルとファンが熱を作っていく場”として受け止めていた。また、初代の指原は主催元の公式YouTubeチャンネルにアップされている長濱との対談動画の中で、フェス中はどんなに忙しくても出演者のアイドルたちと写真を撮っていたといい、交流の機会を持つように心がけていたと明かしていた。チェアマンとはアイドル一人ひとりに目を向け、その魅力を見つけて外へ発信していく立場でもあるのだろう。



そのバトンを受け取る井上は、今の乃木坂46の“顔”と呼ぶにふさわしい歩みを重ねてきた。表題曲センターを経験しながら、モデル、女優、ラジオパーソナリティーと活動の幅を広げてきたことは、グループの外側にも彼女の存在感が届いている証だろう。加えて、井上はフジテレビ系の朝の情報番組『めざましテレビ』の3月マンスリーエンタメプレゼンターを務めることも決定しており、今回のフェスに関する情報も番組で届けていくという。フェスの内側に立ちながら、その魅力をテレビを通して外へと広げていく役割も期待される。



『TOKYO IDOL FESTIVAL』は15年もの歴史を持つイベントであり、その節目に井上が三代目チェアマンとして立つ意味は大きい。

指原と長濱の思いを受け継ぎながら、井上がどんな言葉でフェスを彩っていくのか。乃木坂46メンバーとして、そして今のアイドルシーンを象徴する1人として見せるその姿に注目が集まりそうだ。

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