5月19日放送、日本テレビ系『おしゃれイズム』に出演したKis-My-Ft2の玉森裕太が、デビュー前の下積み時代について語った。
番組ではゲストとして玉森が登場すると、所属グループを説明するVTRが流れ、その中でKis-My-Ft2は“デビューまでに6年を費やした、ジャニーズで最も苦労したグループと言われている”という紹介がされた。
MCを務めるくりぃむしちゅー・上田晋也から「なんでそのキスマイは時間かかったの?」と質問されると玉森は「いや、ちょっと見た目も汚らしかったのもあったんじゃないですか」と、苦笑いで答えてスタジオの笑いを誘った。
玉森は「ほんとにみんな金髪にしてメッシュとか、すごいなんかエクステ付けてたりとか、ちょっと正統派じゃなかったので、多分そういうのも要因だったのかなとは」と振り返ると「でも、“そろそろデビュー出来るかも”みたいなタイミングがあって、大体バレーボールのタイミングでデビューしてたじゃないですか」と、4年ごとに開催されるワールドカップバレーボールのタイミングでのデビューに、当時期待を寄せていたことを切り出した。
「“そろそろ来ただろ”って思って、携帯で自分たちでジャニーズのサイトを見てたら『Hey! Say! JUMP』って書いてあって。(Hey! Say! JUMPは)僕らより後輩なんですよ!」と、実際にデビューしたのは自身らの後輩であったと明かすと「(発表をKis-My-Ft2のメンバーと見た瞬間)すごく嫌な空気が流れたんですよ…。なんて言うんですかね、地獄の時間…」と、当時の複雑な様子を回想した。
それを受けた上田から「やっぱり相当ヘコんだん?」と聞かれると「はい、ヘコみました」と玉森は頷いて答えた。
しかしその後、“Hey! Say! JUMPのデビューコンサートでバックダンサーをした”というエピソードを語ると「でもそのタイミングが僕にとってはすごく…なんだろう、ターニングポイントに近くて。悔しくて悔しくてしょうがなくて“ぜってえデビューしてやろう”って逆に」と語り、後輩に追い抜かれたことがその後のモチベーションに繋がったことを明かした。

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