メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツの最上級セダン「Sクラス」に特別仕様車「Grand Edition」を追加し、発売する。
具体的には、S 400 d、S 400 d 4MATICおよび、S 450 Exclusiveにスポーティな「Sport Limited」を追加。
メルセデス・ベンツSクラスは、いつの時代も世界の自動車の指標とされてきたメルセデスのフラッグシップモデルだ。2013年には、時代の最先端を行く「インテリジェントドライブ:知能を備えた革新的テクノロジー」「究極の快適性」「徹底した効率向上」をコンセプトに新時代のプレステージカーとして登場。これまでの累計販売台数は世界で30万台を超えるラグジュアリーセダンだ。そして2017年、安全性と快適性、効率性を高次元で融合するインテリジェントドライブがさらに大きく進化、クルマが通信機能を持ち利便性を飛躍的に向上させる「Mercedes me connect」を初導入、新開発のパワートレインの導入など、安全性と快適性、効率性など自動車に求められるあらゆる要素を兼ね備えた。
今回ノーマルボディに追加する「S 400 d Sports Limited」と「S 400 d 4MATIC Sports Limited」「S 450 Exclusive Sports Limited」は、人気の装備であるAMGラインや、パノラミックスライディングルーフやエアバランスパッケージ(空気清浄機能、パフュームアトマイザー付)が含まれるベーシックパッケージを標準設定とした。また、ホイールは20インチAMGマルチスポークホイールを採用。インテリアには、AMGスポーツステアリングやブラックポプラウッドインテイリアトリムを標準化し、内装にスポーティな印象を与えた。
S 560 longとS 560 4MATIC longには、運転する楽しさを追求する要素を強めた「Sports Limited」と、ショーファーカーとして後席での快適性を強化した、「Chauffeured Limited」を設定する。Sports Limitedでは、AMGライン プラスを標準装備とし、ホイールには20インチAMGマルチスポークホイールを採用。インテリアには、AMGスポーツステアリングやブラックポプラウッドインテイリアトリムを標準化し、内装にスポーティな印象を与えた。
一方のChauffeured Limitedでは、後席に特化したショーファーパッケージを標準化して後席の利便性・快適性を高めた。
価格は S 400 d系が1215.0万円から1260.0万円。S 450系が1395.0万円。S 560 long系が1730.0万円から1766.0万円。(編集担当:吉田恒)

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