日産自動車のインフィニティを象徴したかつてのモデル「FX」はラグジュアリーミッドサイズSUVクーペというカテゴリーを開拓した。そのインフィニティ・ブランドがオンラインイベントで新型SUV「QX55」を発表した。
新型「QX55」は、事業構造改革を推進する日産において重要な最新モデルであり、同社のプレミアムブランドであるインフィニティとして同計画で初の量産モデルだ。
QX55は、ラグジュアリーミッドサイズSUVクーペとして、刺激的なエクステリアと華やかで高級感溢れるインテリアデザインのモデルだ。テクノロジーに精通し、大胆なデザインを嗜好する、若い世代も含めた新たな購買層をターゲットにデザインした。
ロサンゼルスのベラスコシアターでのオンラインイベントには、日産のグローバルデザイン担当アルフォンソ・アルバイサ専務執行役員とインフィニティ事業本部エリック・リゴー商品戦略企画部長による、東京からのトークセッション中継に加えて、シンガーソングライダーのアロー・ブラックがオンラインでライブパフォーマンスを披露した。
QX55の大胆で特徴的なデザインは、象徴的なダブルアーチグリルに日本の折り紙から着想を得たメッシュパターンにより奥行きを演出、日本の“和”をイメージしたモダンな芸術性を表現した。
デジタルピアノの鍵盤のような45個のLEDをひとつのハウジングに収めたテールランプはエレガントな光を生み出す。このランプデザインは、先日発表された「QX60 Monograph」デザインスタディにも採用されている。
室内には快適機能としてワイヤレスのApple CarPlayに対応したデュアルスクリーンのインフォテイメントシステム「INFINITI InTouch」を採用した。またAndroid Auto にも対応し、USB入力端子も複数搭載する。
セミアニリンレザーや本革のシートはQX55の広々とした室内空間を華やかに演出するだけではなく2列目シートをスライド式にすることにより、快適性や利便性も兼ね備えた。
エンジンは、可変圧縮ターボの技術を実用化し、多様な賞を受賞した4気筒エンジンを全モデルに搭載した。
新型「QX55」は2022年モデルとして、来年春に北米で発売予定です。インフィニティは「QX55」に続き、「QX60 Monograph」としてSUVのデザインスタディでその方向性を示した次期「QX60」を発売する予定だとしている。(編集担当:吉田恒)

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