鞘師里保が語るドラマ『准教授・高槻彰良の推察』「自分に近い役だったので、気持ちが乗った」

鞘師里保が語るドラマ『准教授・高槻彰良の推察』「自分に近い役だったので、気持ちが乗った」
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完全記憶力を持つ民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾慧/ Hey! Say! JUMP)と、人の嘘がわかる大学生・深町尚哉(神宮寺勇太/ King & Prince)の凸凹バディによる謎解きミステリー、オトナの土ドラ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season1』。

【写真】『准教授・高槻彰良の推察』に出演する鞘師里保、場面カット【3点】

先週土曜8月28日放送の第4話「白い服の幽霊の怪」では、映画の撮影現場で起きる怪奇現象の謎を解明。市川由衣が演じた女優・更紗の「独白に泣いてしまった」「『世の中が私を諦めたって、私が私を諦めない』って胸に刺さる」など女性が生きづらい現代社会に一石を投じたとして、SNSで称賛の声が上がっている。

いよいよ今週から後半戦に突入!明後日の第5話でも、夢を追う若き女性が登場する。相談者は一人暮らしの部屋で何度引っ越しても怪異が起きるという桂木奈々子(鞘師里保)。原因を調査するため瑠衣子(岡田結実)と不動産屋に向かった高槻は、そこで店主の山口(螢雪次朗)と息子の雅史(金井浩人)に会う。奈々子は何かに呪われているのか?高槻は本物の怪異と出会えるのか…。

奈々子役を演じた鞘師里保に役どころや撮影エピソードを聞いてみた。

    *     *     *

――桂木奈々子という役について教えてください。

鞘師 私が演じる奈々子は23歳で、どうしても声優になりたいという気持ちを抑えられなくて、親の反対を押し切って東京に出てきたのですが、引っ越しする度に色々な怪奇現象に遭遇してしまいます。台本を読んで思ったことは、奈々子は「これだ!」と思ったら突き進むような真っ直ぐな子。私より“若々しい”と言ったら表現が違うかもしれませんが(笑)、誰よりも“汚れた気持ちが無い”そんなピュアさを感じました。
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