北海道から博多の顔へ、HKT48のセンター運上弘菜が語る故郷「地元は秘境、同級生は3人だけで…」
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今年、結成10周年を迎えたHKT48。12月1日には2ndアルバム『アウトスタンディング』が発売される。今回、最新シングルでセンターを務める運上弘菜を直撃取材。地元北海道から博多へと移り、グループのセンターへと大躍進を果たした彼女が「秘境です(笑)」と語る、生まれ育った環境とは。

【写真】HKT48のセンター、透明感あふれる運上弘菜

昨年4月にリリースされたシングル『3-2』で初のセンターに大抜擢された“なっぴ”こと運上弘菜。最新シングル『君とどこかへ行きたい』でも連続でセンターを務めるなど、すっかりHKT48の顔として定着しつつある。

12月17日には初のフォトブック『WHITE.』が発売されるなど、ますます注目度がアップしている彼女の魅力は「透明感」。アイドルに欠かせないものではあるけれども、それをキープするのはなかなか難しい。キャリア5年にして、センターに立つ彼女はいつまでも透明感を維持できている秘密のひとつに独特のバックボーンがある。

「私の実家が秘境みたいなものです」

現在、運上弘菜がレギュラー出演している九州ローカルのテレビ番組『オケハザマってなんですか?~弐ノ陣・版図拡大』(RKBテレビ)で運上弘菜がサラッと言い放ったひとことにスタジオが騒然となった。「秘境になんて行ったことがないですよね?」というノリの会話で「実家が秘境」というまさかの切り返し。本当に彼女が産まれ、育った街はそんなにもすごい環境だったのか?