長濱ねる、NHKドラマ『旅屋おかえり』にゲスト出演決定「自然を全身で感じながら演じたい」
拡大する(全1枚)
タレントの長濱ねるが、NHK特集ドラマ『旅屋おかえり』の長野編にゲストヒロインとして出演することが決定した。

【関連写真】長濱ねる、艶めかしい表情を見せた2022年公式カレンダー

『旅屋おかえり』は、1月にNHK BSプレミアム、4月にNHK総合で放送され話題を呼んだ原田マハ原作・安藤サクラ主演の特集ドラマ。旅の代行業を生業としたレポーター、丘えりか(安藤サクラ)が「あるひとの思い」を背負って各地の旅先に出向き、そこでの新たな人々との出会い、風景、そしてご当地グルメ、ハプニングなど「おかえり流」の珍道中を体験できるドキュメンタリータッチの「旅ドラマ」だ。

今回、その『旅屋おかえり』が2023年に帰ってくることが決定し、第5回・6回の「長野編」に長濱ねるがゲストヒロイン・藤森花音役として出演する。さらに、藤森花音の父親・藤森誠一役の橋本さとし、花音と行動を共にする青年・矢野部役の岡山天音など豪華キャストの出演も決まっており、これまでの秋田県・愛媛県・高知県に続き、どんな心温まるエピソードが待っているのか期待が高まる。

▼長濱ねるコメント
「今回の舞台は長野。私自身、長野の自然を全身で感じながら藤森花音を演じたいと思います。以前に放送された『旅屋おかえり』を見て、私もおかえりさんと一緒に旅しているような感覚になり、土地何方の自然を堪能でき、大切な人を思い出すきっかけになりました。そのようなドラマに参加できることが嬉しいです!」

【あわせて読む】長濱ねるが後期朝ドラ『舞いあがれ!』に初出演、故郷・五島列島が舞台で歓喜