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これに対し、“リーゼント刑事”で知られる元徳島県警・警部の秋山博康は「金髪のカツラは父親役の経験から決めたことだと思う」「犯人役を演じる人間は、その訓練を企画する警察幹部が選んで決める」とそれぞれ解説した。
この話題にちなみ、出演者の「固定観念にとらわれていること」についてトークを展開。千原ジュニアは「1人でいると、いまだに『せいじさんは今日何してはるんですか?』と聞かれる。知らんって!じゃあ、あなたは50代の兄弟の行動を熟知してます?って思う(笑)」と明かすと、スタジオは爆笑の渦に包まれた。
須田は「“アイドル”という固定観念にとらわれがち。今のアイドルは自由な髪型にしやすいと思うけど、私がアイドルになった14年前は『アイドルは黒髪のロングヘアであるべき』『染めた髪は清楚じゃない』という風潮があった。一方で、『このままでは自分の個性を認めてもらえないのでは?』と怖くなり、ロングヘアをバッサリ切ったことがある。ファンの方の反応が怖かったけど、個性を出したことによってファンの方に嫌われるなら、早いうちに嫌われようと思った」と過去の苦悩を吐露。
また、「金髪にしたい願望があるけど、『ヤンチャになったね』と言われるのが怖くて、今もできない気持ちがある」と話した。
お笑い芸人のオジンオズボーン篠宮暁は「僕は納豆がめちゃくちゃ好きだけど、『関西人なのに納豆を食べられるんだ』と言われる。それ、何十年前の固定観念やねん!?」と嘆くと、千原ジュニアは「『お好み焼きと白米を一緒に食べるんだ!』も、いつまで言うねん!」と共感した。
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