コスプレイヤーとして活動しているさらさんが、5月14日(火)に自身のX(旧ツイッター)を更新。VTberグループ『ホロライブ』より、がうる・ぐらのコスプレを投稿。
さらさんに話を聞いた。

【写真】さらさんのコスプレ撮り下ろしカット【4点】

2018年からコスプレを始めたさらさんは「福岡県内で開催されるコスプレイベントに積極的に参加していました。コロナ流行期間を経て昨年から活動再開しています」と話してくれた。

普段の活動については「同人サークル・上海アリス幻樂団によって制作されている著作物『東方Project』や、スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』などのコスプレをメインにしています」と回答。「最近仲良くさせて頂いているコスプレイヤーさんの影響で、『ホロライブ』に興味を持ち、今回『ストリートフェスタ』(関西最大規模のコスプレイベント)で披露することを決めました」と話してくれた。

既製品の衣装を使用したというさらさんに、ウィッグについても伺ってみると「コスプレイヤーの友達がカットしてくれた物を使用しました」とのこと。
他にもこだわりがあるそうで「カラコンは「アシストシュシュ」(アシストウィッグのオリジナルカラコンブランド)のパピーラ・ブルーハワイ(現在は廃盤)を使用し、ちゅるんとした可愛い目になるようにこだわって選びました」と答えてくれた。

キャラクターの表現については「コスプレをするキャラの年齢や顔つきによってテーピングの仕方、二重の幅や形を調整しています」と説明。また「メイクの濃さでキャラクターや作品の雰囲気を再現できるように努力しています」として、「あまりロリキャラをしないので、久々にロリ系を意識したメイクができて楽しかったです」と口にしてくれた。

コスプレをしてて良かったなと思うことは「メイクの技術が格段に上がりました。おでかけする時にも活きています」とのこと。「普段生活をしていて関われないような、可愛い女の子とも仲良くできるので毎日幸せです」と心情を吐露してくれた。


撮影やイベントの前日のケアについては「サプリメントを飲んだりパックをするなどで、ボディケアを徹底します」とコメント。「他にもコスプレする前は、忘れ物がないように自分で作ったチェックリストを見ながら荷物の確認をしています」と解説し、「今まで何度も忘れ物で辛い思いをしてきました(笑)」とも明かしてくれた。

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