2月25日(水)にリリースされるAKB48 67thシングル『名残り桜』のカップリング曲『初恋に似てる』の情報が、2月16日(月)に解禁された。

【写真】AKB48、67thシングル『名残り桜』のカップリング曲『初恋に似てる』【11点】

同曲のセンターを務めるのは、AKB48最年少13歳の近藤沙樹。
20期研究生の劇場デビュー1周年記念公演日に発表され、2月23日(月)に14歳の誕生日を迎える彼女にとって初のセンター抜擢となる。近藤は「この曲でセンターに選んでいただき、とても嬉しいです」と喜びのコメントを寄せている。

作詞は、AKB48のOGでありプロデュース業も手掛ける指原莉乃が担当。昨年12月8日のAKB48結成20周年記念日に秋元康総合プロデューサーからのサプライズオファーを受け、「現役メンバーの謙虚さと努力で培った自信を伝えたい」との思いで全力・前向きな歌詞を書き下ろした。

20期・21期生の研究生8名による本作は、デビュー1年目のフレッシュさと"持ってる"期待感を感じさせる内容。AKB48の新たな一面を彩る楽曲として、ファンの注目を集める作品となっている。

▽近藤沙樹コメント

『初恋に似てる』で初めてセンターを務めさせていただけて本当に幸せです。指原さんが AKB48 に曲を書いてくださると聞いたときは、私たちが歌うことになるとは想像もしていなかったので、とっても驚きました! ずっと目標として掲げていたセンターに初めて選んでいただいたのが、この曲なのが何よりも嬉しいです! 中学生なので、同期のふたりが出演した番組に参加できなかったり、コンサートで 21時以降ステージに立てなかったり、去年は悔しい思いもたくさんしました。そんな中でこの曲をいただけたことは、今までの努力が報われたプレゼントのように感じています。『初恋に似てる』を歌うときは、学校生活の中での恋をしている物語をイメージして、片思いをしている主人公が両思いを目指して頑張ってる姿を重ねています。みなさんも想像しながら聴いていただけたら嬉しいです! まだまだ未熟な部分もたくさんありますが、この曲を通して成長していく姿をお見せできるよう、一つひとつのステージを大切にしながら全力で活動していきます。この楽曲が、応援してくださるみなさんにとっても大切な一曲になるように、研究生みんなで感謝の気持ちを忘れず、心を込めて歌い続けていきます。
よろしくお願いします! 

▽指原莉乃コメント

今回、カップリング曲の作詞を担当させていただきました。秋元さんがセレクトした楽曲で歌詞を書くのは初めてで、私の選ぶ楽曲とはまた違ったサウンドで、「これが 48 のカラーだなあ」としみじみ懐かしく感じました。AKB48 20周年記念シングル(2025年8月リリース 66th シングル『Oh my pumpkin!』)に私も参加させていただき、現役メンバーと時間をともにする中で感じた「謙虚さの中にある努力で培ってきた自信」をみなさんに知って
いただけたらと思い、全力! 前向き! な歌詞を書きました。メンバーそれぞれのプリプロ(pre-production/本レコーディング前に仮録音した音源)を何度も聴き、近藤沙樹さんがセンターに合うんじゃないかと生意気にも提案させていただきました。歌割りも提案させてもらったので、今までの AKB48にないような歌割り構成でメンバーの歌声を存分に堪能できるようになっていると思います! AKB48の作品に自分の名前がまた違った形で載るのが幸せです。みなさんに愛していただける楽曲になりますように。

【あわせて読む】AKB48 20周年・武道館大千秋楽の完璧すぎる構成『ヘビーローテーション』は大島優子のために
編集部おすすめ