AKB48の元メンバーで、現在はタレントや実業家として活動する板野友美が3月8日、自身の公式Xを更新し、新しく購入した愛車を公開した。

【写真】板野友美が公開した新車「レンジローバー イヴォーク」【4点】

公開されたのは黒いボディが特徴的な高級SUV「レンジローバー イヴォーク」。
ホイールまで黒で統一したこだわりの一台だが、ファンが反応したのは車体そのものよりも、板野が自分に課している徹底した「車内ルール」だった。

投稿の中で板野は「車内はもちろん土禁。車に乗ると汚れるのが気になって落ち着かない。掃除機とコロコロと水拭き、乾拭き用掃除用具完備。ナビ入れるまでに時間かかる。好きな曲かけないと運転できない。うん。私が面倒くさくて誰も一緒にドライブしてくれないな?」と、コメント。自身のこだわりを列挙しつつ、自虐気味に明かした。

板野のキレイ好きは、以前からバラエティ番組などでも語られてきた。2024年12月に放送された『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では、水回りに水垢がつかないように、手を洗った後は蛇口のミラー部分もしっかり毎回ティッシュやタオルで拭くというこだわりを披露。お風呂に最後に入る際はT字ワイパーで必ず水切りをしてから上がるといい、「それをしないと逆にウロコになって取るのがすごい大変になって…」と語っている。


こうした神経質な一面は、家族の証言からも明らかになっている。

「別の番組では、板野の妹・成美さんが、姉との共同生活で守らされていた厳しい自宅ルールを明かしています。成美さんによれば、板野は非常に几帳面で、特に風呂場に関しては『水滴が一滴でも残ってたらダメ』という決まりがあったそうです。成美さんは鏡や窓、蛇口に至るまで、風呂場全体を隅々まで拭き上げてから出なければならなかったといいます。家賃200万円超とも報じられる自宅で、ボルダリングの壁や衣装部屋を備えた華やかな生活を送る一方、生活環境には一切の妥協を許さない一面があるようです」(芸能記者)

今回の投稿を受け、ネット上では「新車イヴォークおめでとうございます! 大事にしたくなる気持ちすごく分かります」「ここまできれいに保ってたら、むしろ乗る方も気をつけますね」「車が汚れるのが嫌なら家の中に飾っておいたほうがいいですよ」「売却するときの査定額を下げないための努力だとしたらプロすぎる」「これこそ他人が乗りにくいやつだ」といった、愛のあるツッコミの声が上がっている。

妥協のないこだわりを貫く板野。その徹底したライフスタイルは、今後も多くの関心を集めそうだ。

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