3月6日から8日にかけて、千葉・幕張メッセでVTuberグループ『ホロライブ』の大型イベント「hololive SUPER EXPO 2026」が開催された。史上初の3日間開催となる今回のテーマは「タイムワープ」。
会場には等身大パネルやタレントの私物展示など見どころ満載で、国内外から多数のファンが集結していた。そしてコスプレエリアでは「ホロライブ」所属タレントに扮したコスプレイヤーたちもひと際存在感を放ち、リスナー同士の交流や撮影など思い思いの推し活をする姿も。「ENTAME next」では、当日会場で注目を集めたコスプレイヤーの撮り下ろしスナップを直撃インタビューとともにお届けする!

【写真】花村きりさんのコスプレ撮り下ろしカット【13点】

今回話を伺ったのは、ホロライブの6期生「秘密結社holoX」のメンバー、ラプラス・ダークネスに扮した花村きりさん。その完成度の高い出で立ちは、キャラクターへの深い愛情と徹底したこだわりからくる。身長149.7cmというコンプレックスを乗り越え、ひたむきにコスプレと向き合う彼女の素顔と、ホロライブへの尽きない愛に迫った。

――ラプラス・ダークネス(以下、ラプ様)のコスプレを選んだ理由から教えて下さい。

花村さん ラプ様が好きっていうのが一番なんですけど、最近発売されたASMRがめちゃめちゃ大好きで。それを聴いていたらコスプレへのボルテージが上がっちゃって、「絶対にやりたい!」と思いました。

――特にこだわったポイントはありますか?

花村さん やっぱりウィッグですね。ラプ様はアホ毛がすごくチャームポイントだなって思っているので、「絶対に崩さないぞ」って気持ちでカチカチに固めてきました。触っても全然崩れないんですよ(笑)。あとは、衣装がちゃんと体にフィットするように、自分で少し詰めたり改造しています。


――コスプレ歴は長いんですか?

花村さん 長いですね。高校時代からやっているので、何年かはちょっと定かではないんですけど(笑)。

――失礼ですが、身長はどのくらいなんですか?

花村さん 149.7cmです(笑)。身長はちっちゃいほうなので、いつもコスプレのときは厚底を履いて、身長を高く見せてキャラクターを表現することが多いですね。

――ホロライブでは誰が推しでしょう。

花村さん それが、本当にいっぱいいて…。ほぼ箱推しなんですけど、その中でも特に不知火フレアちゃん、ラプ様、ロボ子さん、AZKiちゃん、兎田ぺこらちゃんが大好きです。すいません、DD(誰でも大好き)すぎるかも(笑)。

――たくさんいますね!その推したちに何か共通点はあるのでしょうか?

花村さん 共通点ですか?うーん……みんな、私を元気にさせてくれるところかな。話のネタも面白いし、細かいところで笑わせてくれる。自分が「わーっ」て気分が落ちているときに元気をもらえるんです。キラキラしてるアイドルが好きなので、そういうところが大好きです。
暇な時間や隙間時間は、もうずっとYouTubeやTwitchを流している生活ですね。

――ご自身と推したちで、似ているなと思う部分はありますか?

花村さん 似てるところですか?いやいや、みんながキラキラしてる子たちすぎて、そんな、私なんて、自認しているチー牛なんで!

――そんなことないですよ! とても素敵です。

花村さん ありがとうございます。でも、コスプレでちゃんときれいに着れるように、筋トレをしたり、メイクを研究したりは気をつけています。「この子は猫目っぽいから、アイラインはこうしよう」みたいなことも考えますし。そういう努力をするのは好きですね。

――今日のホロライブエキスポに参加してみて、いかがでしたか?

花村さん やっぱり人がめちゃくちゃ多いなっていうのと、ブースの配置とかがどれも可愛くて良かったです。モニターもすごく大きいから、人が多くて近くに行けないときでも見やすいのがありがたいですね。あと、パネルに並んでいるファンの人たちが、みんな綺麗に順々に並んでいて。ホロリスさん、みんないい人だなって思いました。すごく平和的なイベントですよね。

――では最後に、次に挑戦してみたいコスプレがあれば教えてください。


花村さん 最近だと、兎田ぺこらちゃんの新しい地雷服の衣装がすごく刺さったので、あれはやりたいです。あと、3期生のライブが本当に素晴らしかったので、そのときの衣装もやりたいなと考えています。

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