【写真】柏木由紀、アイドル時代の”エゴサ事情”を回顧、ほか番組カット【8点】
#356では、番組9年目突入を記念した特別企画「人間パドック」を放送。
最初の欲望として、ピン芸人・中山功太の「世直しのためにアンチに会いたい」というドキュメントVTRを放送。VTRの前に、柏木が自身の"エゴサ事情"について「すごいエゴサする」と切り出し、「AKB48の後半は、『やめろ』『老害』とか(言われていた)」「全部通報して、アカウントごとBANさせた」と、アイドル時代のアンチとの壮絶な格闘を回顧し、ノブらを驚愕させる場面もあった。
VTRでは、SNSで誹謗中傷被害を受けてきた中山が、アンチを一人でも減らすために直接会って話がしたいと希望。自身のSNSのライブ配信に現れたアンチとDMで接触を試みる。しかし、「なぜ匿名で他人に嫌なことを言う人がいるのか調査してます」という中山に対し、差別的な言葉を用いた冷やかしのようなDMや、「アンチでもなければファンでもありません。自分の意見を述べたまで」と、まったく取り合おうとしない姿勢など、ネットアンチの生々しい実態が次々と明らかに。この様子に、SNSを一切やっていない大悟は「すごい気持ち悪くなった」「ああいう人間がおるのも気持ち悪い」とショックを隠しきれない様子を見せた。
その後、SNS問題に詳しい弁護士への相談やX(旧Twitter)での呼びかけを経て、ついに一人のアンチとの直接対面が実現。喫茶店に現れたゴトウさん(仮名)に対し、中山は彼が過去に投稿した女性芸人への誹謗中傷を読み上げ、投稿した理由を問い詰める。しかし、ゴトウさんは「その時はそう思ったから書いた」だけで、相手の気持ちは測りかねると主張。さらに「悪い意見が1から100まで並んでるわけじゃない」「芸人さんっていう不特定多数の人から言われる職業なら、悪い意見が1あったとしても、それを見て気に病まれてもっていう話です」と語った。
芸能人が一般人のアンチを見つけて気にするほうが悪いというゴトウさんの主張に、言葉を失う中山。その後、度を超えた誹謗中傷をするべきではないと続けた中山は「ご自身で判断できないのであれば、友だちやネット上の人に聞いてみるのはどうですか。気がついたら打ち込んでる感じですか?」と尋ねる。すると、ゴトウさんは「暇つぶしですから。見て思った感想を残すだけのことですから」と回答。アンチとのヒリつく対話の末、中山の「もう少しだけ考えていただけたら、(SNSを)もっと楽しく使えるんじゃないかなと思う」という切実な訴えは、果たして彼に届いたのか…? 社会派すぎるドキュメントの結末は必見だ。
番組後半では、お笑いトリオ・や団のロングサイズ伊藤の欲望「大食いファイターとして成り上がりたい」に密着したVTRも放送。現役最強フードファイター・MAX鈴木の熱血指導のもと、10日間の過酷なトレーニングを経て「家系ラーメン3kg」に挑むロングサイズ伊藤の姿に、ノブと柏木が"完食できる"とした一方、大悟は「アイツはめちゃくちゃ頑張って、結果がおもしろくなる奴」と、"完食できない"と予想。トレーニングの成果か、1口目から「確信しました、いけます」と断言したロングサイズ伊藤は、果たして完食できたのか!? 千鳥も爆笑した衝撃の結末から目が離せない。
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