フリーアナウンサーの有働由美子が4月6日、健康情報番組「有働由美子の健康案内人!」(テレビ朝日系)に出演。冷蔵庫の意外な利用術に驚きの声を上げた。


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この日は冷蔵庫収納の専門家をゲストに迎え、冷蔵庫の整理術について放送した。有働アナは「健康な体づくりを考えると健康な食事ですが、口に入れる食材を保存しているところは〝冷蔵庫様〟でございますよね。とりあえず入れて、開けるたびに乱れているのを見ると私の生活みたいで嫌になるから本当になんとかしたい」と切実な悩みを吐露。

具体的には「メカブ。うちも必ず買いますが、最後の1パックが(冷蔵庫の)どこかにいって、結局、後から出てきて、(賞味期限が)〝2週間前はいけるかな?〟みたいな感じで不安になりながら食べたりする」と明かした。

冷蔵庫収納の専門家によると、シニア世代は加齢によって手が上がりにくくなったり、身長が縮んだりするため、最上段の棚に手が届きにくくなる。踏み台を使うとバランスを崩して転倒のリスクがあるため、手が届かない場合は1番上の棚は使わないほうがよいという。そこで、1番上の棚は美術館のようにお気に入りの写真や絵を飾ることを勧めたが、有働はこのアイデアに思わず口をあんぐりと開け、信じられないといった様子を見せた。

しかしその後、有働アナは大ファンである阪神タイガースのロゴ入り公式ボールなどの阪神グッズを冷蔵庫の最上段に並べると一転して上機嫌に。「先生、最初、疑ってごめんなさい。素晴らしいです」と満足げな表情を浮かべていた。

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