見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第7回が、4月7日(火)に放送された。本回では、りん(見上愛)の結婚と出産が一気に描かれ、SNSでは「もう出産?」「かなり早くない?」と驚きの声があがっている。


【写真】りん(見上愛)が結婚&出産『風、薫る』第7回【5点】

第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。栃木で暮らす一ノ瀬りん(見上愛)と、東京で暮らす大家直美(上坂樹里)が出会い、傷ついた人々を守るために奔走する。

りんの嫁ぎ先は、運送業を営む奥田家。夫の亀吉(三浦貴大)は18歳年上で、りんと同い年の息子がいるという。一見優しそうな人物に見えたが、大酒飲みでプライドが高く、りんに対してもさほど関心を示さない。

さらに義母の貞(根岸季衣)も「やっぱり士族の娘ってのは気位が高いんだわな」と、りんに厳しく当たる。それでもりんは、味噌汁を作ったり、亀吉の仕事を手伝おうとしたりと、健気に“奥様”として振る舞っていた。

そして時が流れ、りんは女の子を出産。亀吉は「はあ……女け」と残念そうで、名づけも「おめえの好きにすればいいべ」と無関心だ。貞も「家老の娘が産んだ子だ。うちもはくが付くってもんだ」と、りんのことを労わろうとしない。りんは一人で赤子を抱きながら「父上……寂しい……」と涙をこぼした。


りんの結婚と出産を見届けた視聴者からは、「もう出産!」「割とこの結婚ハードモードやな...」「祝言と出産を15分で収める怒涛の展開」「開始7話で主人公が出産するの、かなり早くない?最速?」などの声が寄せられている。

【あわせて読む】上坂樹里、五島列島ロケで見せた10代最後の横顔 初写真集に込めた決意と旅の記憶
編集部おすすめ