見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第8回が、4月8日(水)に放送された。

【写真】亀吉の暴走で自宅が炎上『風、薫る』第8回【5点】

第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。
栃木で暮らす一ノ瀬りん(見上愛)と、東京で暮らす大家直美(上坂樹里)が出会い、傷ついた人々を守るために奔走する。

りんの出産から月日は流れ、娘の環(宮島るか)は3歳ほどに成長。夫の亀吉(三浦貴大)は相変わらずりんに当たりが強く、「環。書きづれえ名前だな」と、娘を可愛がっている様子は見られない。

そんなある日、亀吉がいつものように酔っぱらって家に帰ってくる。りんが母に宛てて書いていた手紙をいびるように読み上げるが、「小包」が読めず、りんに指摘されると「分かってっぺよ!」と声を荒げた。ひどく酔っている亀吉は、眠っている環にも悪絡みし、りんは思わず亀吉を追い払う。

激怒した亀吉は、家中の物を次々とりんに投げつける。すると、いつの間にか襖に火がつき、家は炎に包まれてしまう。亀吉はりんと環を置いて逃げ、残されたりんは環を抱えて実家の母の元へ逃げ込んだ。そしてりんは、「申し訳ありません。やめます。
私、奥様やめる!」と宣言する。

第7話で結婚・出産を迎え、第8話では離婚の危機に直面したりん。怒涛の展開にSNSでは「めちゃくちゃ展開早いね!」「ずっとハード過ぎ」「今週本当につらい」「早くりんと環が解放されてほしい」「亀吉がとんでもない奴すぎ」などの声が寄せられている。

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